2019/06/24 プレスリリース

2019年 第2回 「E資格(エンジニア資格)」受験申込のお知らせ

2019年 第2回「E資格(エンジニア資格)」受験申込のお知らせ
申込受付期間:7月1日(月)~8月20日(火) / 開催:8月31日(土)

ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指す「日本ディープラーニング協会」(理事長:松尾 豊 東京大学大学院工学系研究科 教授、英称:Japan Deep Learning Association、以下JDLA)は、2019年8月31日(土)に開催を予定している2019年 第2回エンジニア資格「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2019 #2」(以下、E資格)の受験申込を、2019年7月1日(月)0:00より受付開始することを決定いたしました。

なお、2020年のE資格試験は2月22日(土)、8月29日(土)に実施予定となっております。

<2019年 第2回 E資格(エンジニア資格)概要>

名  称   JDLA Deep Learning for ENGINEER 2019 #2
概  要   ディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定する
受験資格   JDLA認定プログラム※を試験日の過去2年以内に修了していること
試験概要   120分の会場試験にて、110問程度を出題(参考:E2019#1は107問出題)
試験会場   全国の指定試験会場から、お申し込み時に選択
出題問題   シラバスより、JDLA認定プログラム修了レベルの問題(ソースコードを含む問題については、Pythonで記述され、かつChainer・TensorFlow等の機械学習系ライブラリに依存しない問題を出題)
受 験 料   一般:32,400円(税込)、学生:21,600円(税込)
試 験 日   2019年8月31日(土)第1部:13:00-15:00、第2部:15:15-17:15 ※2部制、お申し込み時に選択
申込期間   2019年7月1日(月)0:00~2019年8月20日(火)23:59
申  込    E資格試験サイト(https://cbt-s.com/examinee/examination/deeplearning.html)よりお申し込み

▼団体受験についてはこちらをご参照ください
https://www.jdla.org/news/detail/20190624002/

※「JDLA認定プログラム」は、高等教育機関や民間事業者が提供する教育プログラムで、当協会が別途定める基準およびシラバスを満たすもの。

 

<JDLA認定プログラム>

■現場で使えるディープラーニング基礎講座
認定番号:00001
講座形態:ハンズオン(東京、大阪、名古屋、オンライン)
運営会社:スキルアップAI株式会社
詳細ページ:https://www.skillupai.com/deep-learning/

■機械学習オンライン/ディープラーニングオンライン
認定番号:00002
講座形態:オンライン
運営会社:株式会社zero to one
詳細ページ:https://zero2one.jp/#courses
このプログラムは以下の事業者からも受講できます
株式会社ドリームキャリア:ディープラーニングエンジニア トレーニングプログラム
https://rikeinavi.com/21/event_detail/?id=e53299f2c0541efd86dff8fd54218241
株式会社On And On:E資格対策講座オンライン
https://www.onon-biz.com/

■現場で潰しが効くディープラーニング講座
認定番号:00003
講座形態:ハンズオン(東京、福岡、オンライン)
運営会社:株式会社ナトフ
詳細ページ:http://study-ai.com/jdla/
このプログラムは以下の事業者からも受講できます
アイスタディ株式会社:現場で潰しが効くディープラーニング講座オンライン
https://www.istudy.co.jp/academy/lms-deep-learning
ASAH株式会社:ラビットチャレンジ<特待生制度あり>
http://ai999.careers/rabbit/

■AI_STANDARD AIエンジニア育成講座/AI_STANDARD E資格試験対策講座
認定番号:00004
講座形態:オンライン
運営会社:株式会社STANDARD
詳細ページ:https://www.ai-standard.jp/
このプログラムは以下の事業者からも受講できます
株式会社富士通ラーニングメディア:機械学習実践講座/深層学習実践講座/E資格取得対策講座
https://www.knowledgewing.com/kw/entry/jdla.html
株式会社NTTデータ ユニバーシティ:AI_STANDARD for Engineer ※非公開(NTTデータグループ関係者のみ)
NTT ラーニングシステムズ株式会社:機械学習実践講座/深層学習実践講座/E資格取得対策講座
https://www.learningsite21.com/LS21/

■AIジョブカレ ディープラーニング講座
認定番号:00005
講座形態:ハンズオン(東京、大阪、福岡)
運営会社:エッジコンサルティング株式会社
詳細ページ:https://www.aijobcolle.com/dl/

■ディープラーニングハンズオンセミナー
認定番号:00006
講座形態:オンライン事前予習+ハンズオン+オンライン補講動画
運営会社:株式会社キカガク
詳細ページ:・Chainer コース ・Keras コース ・長期コース

■業界初合格保証付 Premium Plan E資格対策コース
認定番号:00007
講座形態:オンライン(環境構築・前提知識不要)+メンター制度+コード添削+オンラインビデオカウンセリング
運営会社:株式会社アイデミー
詳細ページ:https://premium-etest.aidemy.net/

■全人類がわかるディープラーニング体系講座
認定番号:0008
講座形態:ハンズオン(秋葉原)、オンラインライブ受講、動画補講
運営会社:株式会社AVILEN
詳細ページ:https://avilen.co.jp/ai-engineer-course/

JDLA認定プログラムは、上記の8プログラムから今後さらに増える予定です。
詳細や最新情報はJDLAホームページでご確認ください。
URL https://www.jdla.org/business/certificate/?id=certificate_No04

 

<JDLAの資格試験について>

JDLAでは、ディープラーニングに関する知識を有し、「事業活用する人材(ジェネラリスト)」と、「ディープラーニングを実装する人材(エンジニア)」の育成を目指しております。

■ジェネラリスト・・・
「ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して事業応用する能力を持つ人材」と定義し、2020年までに10万人規模で輩出することを目指し、知識面から育成を支援する活動に取り組んでおります。

■エンジニア・・・
「ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力を持つ人材」と定義し、2020年までに約3万人の輩出を目指しています。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 日本ディープラーニング協会 事務局
お問い合わせフォーム:https://www.jdla.org/contact/