DL for DX始動
E資格(エンジニア資格)2021#2 申込受付中
新講座「AI For Everyone」受講受付中
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【DL for DX】Special対談
2021年 ビジネスパーソンが持っておくべきデジタルリテラシー「Di-Lite」

#今こそ学ぼう

新講座「AI For Everyone(すべての人のためのAIリテラシー講座)」

すべてのビジネスパーソン向け | オンライン講座 | 無料(※)

すべてのビジネスパーソンに向けて提供を開始した、AI・ディープラーニングについて、まず「知る」ための無料(※)エントリー講座です。

世界最大級のオンライン講座プラットフォームであるCoursera(コーセラ)上で、既に全世界60万人以上の受講者を誇る人気のコース「AI for Everyone」(オリジナルは英語版)に、JDLA制作、松尾 豊講師の日本向けコンテンツを加えた特別版になっています。

(※)受講は無料です。ただし、配信プラットフォームであるCoursera発行の受講修了証取得コースをご希望される場合は、 別途Courseraへのお支払い(49ドル)が発生いたします。

JDLAの講座・検定・資格

JDLAでは、下記3つの講座や試験、資格を用意しています。

AI For Everyone

ディープラーニングについてまず「知る」ためのビジネスパーソン向け無料エントリー講座。ディープラーニングを含めた「データ×AI」の理解・活用のための基礎的な概念やリテラシー、事例などを動画レッスンで学習できます。

G検定|Generalist

ディープラーニングを活用したプロジェクトに関わるすベての人(ジェネラリスト)向けの検定です。プロジェクトの検討・企画・推進のために必要な、実践要素を含むリテラシー習得に関する試験になっています。

E資格|Engineer

ディープラーニングエンジニアをはじめ、実際にディープラーニングプロジェクトの開発・推進に関わる人のための資格です。アルゴリズムの構築や実装 等、開発・実装に関わる理論的な知識やスキルを習得する内容になっています。

JDLAの取り組み

「データ×AI」の活用は、日本産業界全体における命題

DX潮流により社会全体のクロックスピードは加速。企業の産業競争力維持のため、「データ×AI」の活用は、あらゆる事業モデル・業務プロセス構築においてスタンダードになりつつあります。
しかしながら、DX推進を掲げるも、失敗やうまくいかないケースが非常に多いのも現状と言える昨今、国際競争力維持のためにも、日本産業界全体として、これからどうDXに向き合っていくべきなのかが今、問われています。
とりわけ、経営層~企画職におけるAI、その中でも特にディープラーニングに対する理解が、DX化の鍵になると言われています。

【参考資料】ビジネスへの「データxAI」導入レベル

日本の企業は大企業も含め大半が「レベル1」の段階で、DX未着手の企業が多いのが実情。出典:経団連“AI-ready化”ガイドライン2019

鍵を握るのは、経営層の意識改革とリテラシー文化のトランスフォーメーション

DXの本質とは、企業の最終的な目的に向かう上での、デジタル技術導入による “視点”および “プロセス”の革新にあります。
そのために必要なことは、 「最終的な目的」が事業活動のゴールが顧客や社会のニーズを捉え適切に設定すること、革新に必要な“視点”や“プロセス”革新のための 「リテラシー」を備えること、の二点だといえます。

この二点がまず企業の意思決定を担う経営層において備わり、またそれらを組織戦略や人材育成を通じて企業内全体に実装し、企業のカルチャーにしていくことが非常に重要なのです。

このリテラシー文化の変革こそがまさに、DXの鍵だといえるでしょう。

企業におけるDX推進の鍵

「データ×AI」活用に欠かせない 汎用目的技術としての「ディープラーニング」

デジタル社会でビジネスをしていく上で、多くのビッグデータの活用と分析はもはや欠かせない要素です。しかし、従来データの分析や活用には多くの時間、工数と費用がかかり、なかなか進まないのが実情でした。そんなビッグデータの活用を、多くの企業に身近にした技術が「ディープラーニング」です。 ディープラーニングの進化によってAIは大企業だけでなく、スタートアップや中小企業に至る多くの企業にとって、非常に身近なものになり、もはやデータドリブンな事業構築に欠かせない技術になっています。
さらに、IoTとの連携等により従来できなかった新しいデータ取得の形も実現し、農業や水産業といった第一次産業分野をはじめ、その導入はジャンル問わずさまざまな産業分野において拡大しています。

企業全体のリテラシー強化のための JDLAによる支援体制

JDLAでは、この企業全体のリテラシー強化のためのサポートとして、ビジネスにおける各ポジションや役割に合わせた講座や資格、検定の整備や運営や、さまざまな情報提供などを通じた人材育成支援、産業競争力強化促進を積極的に行なっています。
企業全体としてのカルチャーづくりとして、企業内全体での目的理解を促すエントリー講座「AI For Everyone」。事業戦略や企画を担当、プロジェクトをリードし企業活動の中核を担っていく人へのリテラシーを養う「G(ジェネラリスト)検定」。そして「データ×AI」活用プロジェクトを動かすプロジェクトマネージャーやエンジニアに必要なスキルを養う「E(エンジニア)資格」。
この3レイヤーを企業内に網羅的に整備いただくことで、DX推進のための企業のカルチャー創りが大きく前進します。

【参考資料】プロジェクトフローから見た、各人材に対する必要リテラシーレベル

プロジェクトに関わる各役割に合わせて、必要なリテラシー人材が揃っていること、また役割間における共通言語として最低限のリテラシーが文化として備わっていることが重要。

【参考資料】組織図から見た企業における理想的なリテラシー文化のあり方

全社レベルでの「AI For Everyone」 受講により、企業内リテラシーの底上げと、共通言語の創出を。また、事業活動の中核を担うプロジェクトの企画・推進者レイヤーをG検定・E資格取得者で構成していくことで、プロジェクト推進(DX推進)のための組織体制を実現。

講座・検定・資格概要

AI・ディープラーニングについて、まず「知る」ための無料エントリー講座。理系文系、肩書きや職種を問わない、すべてのビジネスパーソン向け。「データ×AI」の理解・活用のための基礎的な概念やリテラシー、事例などを動画レッスンで学習する。

こんな人におすすめ

  • AIの基礎を学びたい。
  • AIを知ることでビジネスにおける視点を増やしたい。
  • 今の組織をAIを使いこなせる組織へと変革させたい。
  • DXに興味があり、導入事例や方法などを学びたい。

名称

AI For Everyone
(すべての人のためのAIリテラシー講座)

受験資格

制限なし

受講期間

制限なし
※修了証付きコースの場合は180日以内に修了する必要があります。

講座形式

オンラインでのビデオ講座形式

コース

・「無料聴講コース」
  ビデオ講座のみ視聴が可能
・「Coursera修了証付きコース」
  ビデオ講座に加え確認テストを受験

学習内容

こちらからご確認ください。

申込方法

・個人の方
Courseraの受講サイトから、お申し込みください。

・団体経由申込の方
団体で一括のお申込みをご希望の際は、AI For Everyone 団体申込フォームよりお申込みください。請求書支払いが可能です。

ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定する。

次回試験日

2021年7月17日(土)

G検定2021#2の申込期間は終了しました。

※G検定2021#3の実施は、2021年11月6日(土)を予定しています。

こんな人におすすめ

  • ビジネスにおける実践的なITリテラシーを強化したい。
  • DX推進をリードする人材を目指したい。
  • ディープラーニングについて基本的な概念や構造を知りたい。
  • ディープラーニングを活用したプロジェクトを検討・企画したい。
  • ディープラーニングプロジェクトを推進できる体制を作りたい。

正式名称

JDLA Deep Learning for GENERAL

受験資格

制限なし

試験概要

試験時間:120分
小問191問(前回実績)
オンライン実施(自宅受験)

出題範囲

シラバスより出題
※2021#2より2021年4月15日に発表した改訂シラバスが適用されます。詳細はこちらでご確認ください。

料金

一般:13,200円(税込)
学生:5,500円(税込)

申込方法

・個人の方
G検定受験申込サイトから、お申し込みください。
※クレジットカードまたはコンビニ決済が可能
・団体経由申込の方
こちらの団体経由申込フローをご確認ください。

再受験のお申込方法

G検定2019#3以降の受験者が対象です。別途メールにて「再受験者アクセスコード」をご案内しておりますので、そちらをご確認の上、お申し込みください。
メールが届いていない場合は、お手数ですが下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先:info_exam@jdla.org

「AI For Everyone」受講者の方

「AI For Everyone(すべての人のためのAIリテラシー講座)」の修了証をお持ちの方は、Coursera発行の修了証ページのURLをご提示いただくことで、G検定を30%引き料金[一般:9,240円(税込)、学生:3,850円(税込)]で受験可能です。
JDLA公式サイト内の割引申請フォームより、G検定割引アクセスコード発行の申請をしていただき、受験申込時にアクセスコードをご入力ください。
※G検定2021#2の割引コード申請期間は終了いたしました。
※「AI For Everyone」修了者向けのアクセスコードは個人でのお申し込み時のみ有効です。団体経由でのお申込みでは使用不可となりますのでご了承ください。
※ アクセスコードは併用不可となります。複数のアクセスコードをお持ちの方は、いずれか1つのみご使用可能となります。

学習コンテンツ紹介ページ

受験をご検討される皆様の学習の一助となるべく、G検定対策に役立つ学習コンテンツのまとめをJDLA公式サイト内で公開しております。こちらよりご確認ください。

ディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定する資格試験。ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する知識や能力を有しているかを認定する。

次回試験日

2021年8月27日(金)・28日(土)

受付開始日時 2021年6月1日(火) 9:00

受付締切日時 受験日前日の23:59
※団体経由申込は2021年8月6日(金)まで

※次回、2022年「第1回E資格」試験の実施は、2022年2月18日(金)・19(土)を予定しています。

こんな人におすすめ

  • ディープラーニングエンジニアを目指したい。
  • エンジニアとしてのスキル幅を増やし、プロジェクトの上流工程に携わりたい。
  • DX推進のためのプロジェクトの企画・運用・進行をしたい。
  • ディープラーニングを活用したプロジェクトマネジメントをしたい。

正式名称

JDLA Deep Learning for ENGINEER 2021 #2

受験資格

JDLA認定プログラムのいずれかを試験日の過去2年以内に修了していること(※)

実施概要

試験時間:120分
103問(前回実績)
全国の指定試験会場にて受験(お申し込み時に選択)

出題範囲

シラバスより、JDLA認定プログラム修了レベルの出題

受験費用

一般:33,000円(税込)
学生:22,000円(税込)
協会会員:27,500円(税込)

申込方法

・個人の方
E資格受験申込サイトから、お申し込みください。
※クレジットカード決済
・団体経由・学生・JDLA賛助会員社の方
事前の手続きが必要となります。こちらのお申込フローをご確認ください。

(※)ただし、E2020#2の中止に伴い、2021#1~2022#2までは過去2年半以内まで有効とします。