企業のAI活用に
信頼という基準を
信頼を可視化する、 JDLAの認証制度
一般社団法人日本ディープラーニング協会
AIガバナンス認証制度
C認証(AI Governance Core Certification)
AI活用における経営課題
AI活用は、業務効率化や新たな価値創出の手段として多くの企業や自治体で急速に普及しています。
組織としてAIの価値を最大限に引き出すためには、「AIをどのように活用するか」を判断できる
「AIを適切に管理・活用する組織体制」を整える必要があります。
AI活用を安心して前進させるために
必要な基盤
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利用するAIを
正確に把握使用するAIがどんな仕組みなのか、どんな特徴や注意点があるのかを事前に正しく理解します。
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リスクアセスメント
AI導入に伴う課題や変化を事前に可視化し、安全に推進するための最適な予防策とガイドラインをあらかじめ策定します。
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AI活用を支える
専門体制の構築AIに関する意思決定や運用を支える体制を整備し、組織全体で継続的にAIを活用できる環境を構築します。
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継続的なAI活用を支える
運用体制AI活用を継続的に支える運用体制を整備し、企業の信頼向上につなげます。
AIガバナンスの第一歩。
まずはC認証から
一般社団法人日本ディープラーニング協会
AIガバナンス認証制度
C認証(AI Governance Core Certification)
C認証とは
企業・自治体の「AIを適切に管理・活用するためのガバナンス体制」を認証する制度。
本認証の取得により、自社の体制が一定の基準に基づいて整備・運用されていることを、信頼性の高い第三者認証として対外的に証明することができます。
C認証を取得することで
AIガバナンス体制の信頼性を"第三者認証"として示すことができます
AIガバナンスは、安心してAI活用を前進させるための基盤です
持続可能なAI活用の実現につながります
C認証が提供する価値
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01
第三者による客観的証明
一定の基準に基づき適切に整備・運用されている体制を、信頼性の高い第三者認証として対外的に証明します。
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02
説明責任の遂行
顧客、取引先、投資家をはじめとするステークホルダーに対し、自社の安全な管理体制を明確に説明することができます。
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03
AIガバナンス体制の可視化
単なる自己宣言にとどまらず、外部の評価基準に基づく客観的なガバナンス体制の構築状況を明確に可視化します。
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04
持続可能なAI活用の実現
組織全体で安心してAIを活用できる運用体制が実現できます。
C認証が解決できる課題
安心してAIを活用できる組織体制を整えることで、企業の信頼向上と持続的なAI活用につながります。
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体制構築
体制構築の第一歩を支援
AI活用に必要なコア事項にフォーカスし、無理なく体制構築を始められます。
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共通基盤
AIガバナンスの共通基盤を提供
AI活用に必要な中核的なガバナンス基準を示し、業種を問わず共通して活用できる基盤を提供します。
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第三者認証
認証付与による信頼性の担保
認証の付与を通じて、企業の信頼性を担保するとともに、安全なAI活用の拡大を強力に支援します。
C認証は
実効的で合理的な制度
AI活用に必要なコア事項にフォーカスすることで、通常業務を阻害しない迅速な体制構築を可能にします。
| C認証 | |
|---|---|
| 対象範囲 | AI活用に必要な 「コア」事項に特化 (AIの把握・アセスメント・対応・ 担当組織決定) |
| 取得期間 | 最短約2ヶ月 |
| 認証単位 | 法人単位 |
| 有効期間 | 2年 |
| 特長 | 短期間で体制構築が可能 通常業務への負担を抑えながら、 段階的にAIガバナンス体制を整備 |
AI活用を支える、
中立で公平な「共通基盤」へ
JDLAは、中立・公平な第三者認証機関としてAIガバナンスの標準化を推進し、
C認証をAIを活用するすべての企業・自治体にとっての共通基盤とすることを目指します
取得までの流れ
C認証取得にあたっては、体制整備を支援する認定コンサルティング企業のサポートを受けながら、JDLAへ申請いただきます。
コンサルティングを含む申請前準備は1〜2ヶ月程度、JDLAでの審査・認証は最短1ヶ月程度です。
※認証取得までの期間は、認証基準への適合状況や申請内容によって変動する場合があります。
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1
お問い合わせ
資料請求まずは、ご相談や取得の詳細についてお問い合わせください。
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2
資料送付
制度紹介JDLAよりC認証についての資料の送付と制度のご説明をいたします。
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3
体制整備支援
JDLAより認定を受けた認定コンサルティング企業による支援を行います。
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4
申請
体制整備支援完了後、JDLAにご申請ください。
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5
審査
申請内容が基準を満たせているかを、認証委員会による審査を行います。
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6
C認証取得
審査にて問題なければ、最短1ヶ月で第三者認証「C認証」を取得できます。
認定コンサルティング企業のサポート
認定コンサルティング企業は、JDLAの会員企業の中から、AIガバナンス体制構築のコンサルティングの実績がある企業をJDLAが認定します。
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認証取得に向けた体制整備支援
認定基準を熟知した認定コンサルティング企業により、効率的な体制構築が可能です。
-
更新時のサポート
認証の効力は2年です。
認定コンサルティング企業による継続的なサポートを受けることが可能です。 -
継続的なサポート体制
認定コンサルティング企業による継続的なサポートにより、安心してAIを活用できる環境づくりを支援します。
公平性を確保する仕組み
体制づくりを支援する立場と、認証を判断する立場を分けることで、第三者認証としての公平性を確保しています。
認定コンサルティング企業
AIガバナンス体制の整備や社内ルールの策定・運用など、認証取得に向けた体制構築を支援します。
JDLA
認証の可否は、支援とは独立してJDLAの認証委員会が判断します。
コンサルティング企業が審査を兼ねることはありません。
AIガバナンスの第一歩。
まずはC認証から
一般社団法人日本ディープラーニング協会
AIガバナンス認証制度
C認証(AI Governance Core Certification)
料金のご案内
認証および更新(2年ごと)に要する費用は、企業規模に応じて異なります。
詳細はお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
Q. C認証の認証対象は何ですか。
C認証は、法人単位でAIガバナンス体制を審査・認証する制度です。個別のAIツールやシステムではなく、組織としてAIリスクをどのように管理・運用しているかという体制を認証します。
Q. C認証を取得すると、どのようなメリットがありますか。
C認証を取得することで、一定水準のAIガバナンス体制を構築していることを第三者認証として対外的に示すことができます。
Q. C認証の特長は何ですか。
C認証は、AIガバナンス体制に必要なコアの要素に絞って評価・認証する制度です。過度な負担をかけずに体制を整備でき、最短約2ヶ月で取得できる点が特徴です。
Q. AIのリスクに対応する専門部署や担当者がなくても取得できますか。
はい。企業ごとに適切なAIガバナンス体制は異なるため、C認証ではAIリスクに対応する専門部署や専任担当者の設置を必須としていません。
Q. 認証の有効期間はどのくらいですか。
認証の有効期間は2年間です。更新時には、必要に応じて認定コンサルティング企業のサポートを受けることもできます。
Q. 費用はどのくらいかかりますか。
費用は企業規模によって異なります。詳細は、お問い合わせフォームから資料をダウンロードのうえ、ご確認ください。
Q. 認定コンサルティング企業への相談は必須ですか。
新規にC認証を取得する場合は必須です。更新時は必須ではありません。新規取得では、認証基準に沿った体制や運用を適切に整備・準備いただくため、認定コンサルティング企業の支援を受けて進めていただきます。
Q. 民間企業以外でもC認証を取得できますか。
はい。C認証は、民間企業だけでなく、一般社団法人や公法人など、すべての法人を対象とした認証制度です。
認定コンサルティング企業を募集
C認証の体制構築を、企業に伴走する「認定コンサルティング企業」を募集しています。
AIガバナンス支援を、新たな事業の柱に。
企業のAI活用に
信頼という基準を
信頼を可視化する、 JDLAの認証制度








