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CDLE HACKATHON

2020

RESULTS

審査結果

TIMELINE

タイムライン
7/6...事前告知、7/23-8/31...エントリー&課題提出期間、10/7...結果発表、10/14...表彰式
7/6...事前告知、7/23-8/31...エントリー&課題提出期間、10/7...結果発表、10/14...表彰式

ABOUT

概要

G検定/E資格合格者(CDLEメンバー)のみが参加できるハッカソンイベントです。
資格保有者の更なるスキルアップ機会、 スキル実践の場、資格保有者同士または資格保有者と
企業・研究機関とのコミュニケーション機会の提供により、ディープラーニング人材のさらなる技術向上
及び活躍に貢献することを目的に開催しております。個人、チーム問わず参加可能。
昨今のコロナ禍の状況を鑑み、2020年度はアイデア部門・予測性能部門の2部門制にて
完全オンラインイベントとして開催を予定しています。


2020THEME

2020年テーマ

今年度は2部門で開催

A : アイデア部門

「DLを活用したNEO e-learning」

 

B : 予測性能部門

「画像データに基づく気象予測」

※(株)ウェザーニューズの提供データを利用

*エントリーの受付は終了しました。

JUDGE

審査員

齊藤 秀 氏

・株式会社SIGNATE 代表取締役社長CEO /CDO (Chief Data Officer)
・筑波大学 人工知能科学センター 人工知能基盤研究部門  数理アルゴリズム分野 客員教授
・国立がん研究センター研究所 希少がん研究分野 客員研究員

【略歴】
オプトCAOを経て現職。幅広い業種のAI開発、データ分析、共同研究、コンサルテーション業務に従事。データサイエンティスト育成及び政府データ活用関連の委員に多数就任。博士(システム生命科学)。筑波大学人工知能科学センター客員教授、国立がん研究センター研究所客員研究員。

Shixiang Shane Gu 氏

・グーグルブレイン研究員
・JDLA有識者会員

【略歴】
グーグル・ブレイン(Google Brain)研究員。専門は深層学習、強化学習、ロボティクス、ベイズ機械学習。ケンブリッジ大学兼マックスプランク研究所博士課程修了、博士(機械学習)。トロント大学工学科卒業、卒論指導教授Geoffrey Hinton。東京大学客員研究員(松尾研)。CoRL 2019最優秀論文賞、グーグル特化研究賞。研究成果はGoogle Research Blogpost 、MIT Technology Reviewなどに取り上げられた。日本生まれの中国系カナダ人。

佐藤 聡 氏

・connectome.design株式会社 代表取締役社長
・JDLA理事

【略歴】
1989年東京理科大学工学部機械工学科福田敏夫研究室で初めてニューラルネットに触れる。人工知能を用いた自動演奏の実現を目指して株式会社ローランド入社。その後、ソフトウエア会社勤務を経て、三人でソフトウエア会社を創業。20年弱にわたり、主にC/Javaによる多種多様なシステム構築・経営に従事。2011年人工知能技術開発に特化したベンチャーに創業メンバーとして参加。2018年5月に同社を退職し、同年6月、新たにconnectome.design株式会社を設立して代表取締役社長に就任。

南野 充則 氏

・株式会社FiNC Technologies 代表取締役CEO
・JDLA理事

【略歴】
東京大学工学部卒。大学在学中にヘルスケアスタートアップ、株式会社MEDICA及びCDSystem株式会社を創業。東京大学在籍中に北京大学で開催されたスマートグリッド分野における国際学会で世界一の座を争い「BEST STUDENT AWARD」を受賞する。2016年8月に、国内初となるウェルネス・ヘルスケア領域に特化した人工知能研究所「FiNC Wellness AI Lab」を設立。2017年、一般社団法人日本ディープラーニング協会 最年少理事に就任。2018年9月にFiNC Technologies 代表取締役CTO、2019年12月に代表取締役CEOに就任し、現在に至る。

森 正弥 氏

・デロイトデジタル 執行役員
・株式会社メルカリ R4D 顧問
・JDLA顧問

【略歴】
アクセンチュア、楽天を経て現職。アクセンチュアでは、製造業・金融・官公庁を中心に大規模SI開発、IT戦略策定に関わり、先端技術リードとして研究所展開プロジェクトに従事。楽天では楽天技術研究所を立ち上げ、執行役員 兼 楽天技術研究所代表として世界5カ国7拠点での研究開発を統括。 過去に、情報処理学会アドバイザリーボード、経済産業省 CIO育成委員会委員、APEC(アジア太平洋経済協力)データ人材プロジェクトアドバイザー、 企業情報化協会 AI&ロボティクス委員長等を歴任。著作に「ウェブ大変化 パワーシフトの始まり」(近代セールス社)がある。慶應義塾大学 経済学部卒。

山下 隆義 氏

・中部大学 工学部情報工学科 准教授
・JDLA有識者会員

【略歴】
2002年、奈良先端科学技術大学院大学博士前期課程修了。2002年、オムロン(株)入社。2011年、中部大学大学院博士後期課程修了(社会人ドクター)、2014年、中部大学講師、2017年より現職。人の理解に向けた動画像処理,パターン認識・深層学習・機械学習の研究に従事する。画像センシングシンポジウム高木賞(2009年)、電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ論文賞(2013年)、画像センシングシンポジウム最優秀論文賞(2015年)、画像の認識理解シンポジウム長尾賞(2019年)受賞。http://mprg.jp/about

ASSOCIATE

協力

GAUSS

ギリア

zero to one

高見 浩介

tiwaki

調和技研

pegara

KUNO

AWARD

表彰

JDLA より

最優秀賞

各部門1本「松尾理事長とディープラーニング懇談会(会食付)」

優秀賞

各部門1本「JDLA理事とディープラーニング懇談会(会食付)」

華為技術日本株式会社 より

HUAWEI賞

HUAWEIは「あらゆる人、家庭、組織にデジタル化の価値を提供し、
すべてがつながったインテリジェンスな世界を実現する」を企業ビジョンとしています。
このビジョンを実現する可能性のあるチーム3つにHUAWEI賞を提供します。

株式会社ベイカレント・コンサルティング より

BayCurrent賞

副賞:高級ボールペンとレポートパッド、及びインタビュー記事をオウンドメディア掲載

社会にインパクトを与える問題を発見し、それをスジの良いビジネスモデルへ落とし込んだチームを、ベイカレントは称えたいと思っています。

*詳細はこちら


ENTRY

応募

応募条件 >> G検定合格者または E資格合格者

提出締め切り >> 2020年8月31日(月)

*エントリーの受付は終了しました。


SPONSOR

スポンサー

協賛スポンサー

華為技術日本株式会社
株式会社ベイカレント・コンサルティング

リソーススポンサー

株式会社SIGNATE
日本マイクロソフト株式会社
Musashi AI 株式会社
株式会社ウェザーニューズ

FEATURE

一般的なハッカソンとの違い

【一般公募によるデータ提供会社の参画を受け、その事業データを活用】

産業全体でAI利活用への取組みが進む中、
社内の事業データをどう活用していいかわからないという悩みを持つ企業が多いと言われていますが、
そのデータをG検定・E資格保有者が実践の場で活用することにより、
提案のみならずAI開発まで実施し課題解決まで導きます。
更に研究員・大学教授が技術審査を行い、新規事業創出にも繋がる画期的な試みです。


日本オープンイノベーション大賞「経団連会長賞」を受賞

日本オープンイノベーション大賞ロゴ

2019年のCDLEハッカソンでは、内閣府主催で行われるオープンイノベーションの
優れた取組みを表彰する制度「第2回 日本オープンイノベーション大賞」にて
JDLAでしか実現できない様々な企業や有識者を巻き込んだオープンイノベーションを
実現した点、データ提供企業に加え、複数の企業が連携し競合企業が協働した点、
内閣府のAI戦略に呼応した好事例であることが評価され、Society5.0の基盤を支える
取組みとして「日本経済団体連合会会長賞」を受賞しました。


ARCHIVE

アーカイブ
2019年度CDLEハッカソン 詳細はこちら
主催 : (社)日本ディープラーニング協会