2024年第1回Generative AI Test
JDLA Generative AI Test2024#1
試験開催日

2024年6月8日(土)10:00~23:59

申込期間

2024年4月1日(月)13:00~2024年6月4日(火)23:59

団体申込

受験チケット申請期間:2024年4月1日(月)13:00~2024年5月28日(火)23:59
申込期間:2024年4月1日(月)~2024年6月4日(火)
※団体申込に関する詳細はこちら


【団体経由でお申込みされた受験者様へ】

団体申込専用URL(アカウント登録時に使用したURL)からログインし受験してください。

Outline of “JDLA Generative AI Test”

試験概要

受験資格どなたでも受験可能
実施概要試験時間 20分
択一式/多肢選択式 19問 ・ 記述式 1問
オンライン実施(PC/スマホ)
出題範囲シラバスより出題
受験費用2,200円 (税込)

※生成AIを取り巻く環境は日進月歩であり、またその捉え方・考え方も個人の考えにより異なる場合があります。
したがって、本試験の内容が全ての方にとって必ずしも正しいとは限りません。ご理解の上、お申込みください。
※受験申し込み後のキャンセルはできません。
※上記「試験開催日」は、受験者マイページ 「試験開始」ボタンの利用可能時間となります。
この時間帯であれば、いつでも受験可能です。(CBTSサポート時間内となる 10:00〜17:30 に受験されることをおすすめします。)

Pass/fail notification of “JDLA Generative AI Test”

合否通知について

2024年6月21日(金)13時以降に受験サイトの受験者マイページ「IBT受験」画面から、「結果表示」にて合否結果をご確認いただけます。当日、ご自身でアクセスしてご確認ください。


※試験結果をご確認いただける期間は2024年12月8日(日)までとなります。以降は受験者マイページをご利用いただけなくなりますのでご注意ください。
尚、この期間は予告なく延長される場合がございます。ご了承ください。

※当試験では合格証の発行は予定しておりません。合格証明が必要な場合は、試験結果画面のコピーまたは試験結果画面からダウンロード可能となる「試験結果レポート」を代用ください。

※当試験では合格者へオープンバッジを発行予定です。(2024年7月末までに受領されなかった場合は、「試験に関するお問い合わせ」よりお問い合わせください。)

※合否基準および詳細受験結果は非公開です。ただし、分野別得点率および出題問題に関連した解説を受験者へのみ開示する予定です。

What is “JDLA Generative AI Test”

Generative AI Testとは

Generative AI Testとは、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、生成AIに特化した知識や活用リテラシーの確認の為のミニテストです。
OpenAIやMidjourneyを始めとする近年企業活動にも導入がすすむ生成AIを、企業で安心かつ有効に活用するために必要不可欠な知識を有しているかどうかを確認できます。

Generative AI Testは、生成AI業界の第一線で活躍する当協会のプロジェクトメンバーが作成したミニテストです。


<Generative AI Test プロジェクトメンバー>※試験方針策定から試験普及活動を実施
井上 顧基 氏(株式会社Elith ファウンダー&CTO)、河原 大輔 氏(早稲田大学 理工学術院 教授)、佐々木 雄一 氏(Spiral.AI株式会社 代表取締役社長)、長谷川 貴巨 氏 (東京大学 松尾研究室 学術専門職員 / 株式会社 松尾研究所 リサーチエンジニア)、深津 貴之 氏(THE GUILD 代表、インタラクションデザイナー)、山本 優樹 氏(デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社 デロイトアナリティクス シニアマネジャー)、若林 怜帆人 氏(株式会社Elith 代表取締役CEO) 五十音順

Advantages of “Learning for JDLA Generative AI Test”

Generative AI Testで得られるもの

こんな不安はありませんか?

リテラシーがないことで生まれる漠然とした不安の例

これらは主に、生成AIに関する全般的な知識がないことで生まれる、漠然とした不安や自信のなさによるものです。

Generative AI Testの勉強を通して、『生成AIに何ができるのか?』『背景となるロジック』『生成AIの利用において気を付けるべきこと』が理解できるようになり、 企業の生成AI活用の旗手となるためのリテラシーを身に着けることができます。
また、合否判定による試験結果と、オープンバッジの付与で生成AI施策の推進に自信が持てるようになるなど、あなたのビジネスやキャリアの可能性を向上させます。

<Generative AI Testで習得できること>

  • Generative AIの類型やそれぞれの特徴等について体系的に学べる
  • 生成AIのビジネス活用に必要な知識が身につく
  • 法律や倫理、セキュリティの問題等注意すべきことが理解できている
  • 生成AI活用のイメージや具体的な事例をつかむことができる

あらゆるビジネスシーンに革命を

生成AIという新たな課題解決アプローチを手に入れることで新たな課題や可能性を発見。既存のビジネスにも今、大きな変革を。

DX/デジタル化を協力推進

「どこに生成AIを使えるか」「どう使えばよいか」イメージでき、デジタル施策の企画や推進に自信を持って取り組めるように。

新たなビジネスチャンスを掴む

生成AIを活用したビジネスアイデアで今までにない新たな価値の創出を。次々に湧いてくるアイデアを実現しよう。

DX人材として、次のキャリアへ

生成AIの知識を習得、証明し、企業での経験・実績を積むことで、あらゆる企業で求められる人材へ。

Recommend “JDLA Generative AI Test”

Generative AI Testはこんな人におすすめ

すでに生成AIの利活用に取り組んでいる人、これから取り組む人にオススメしたいテストです。
すでにG検定、E資格を取得している人にもオススメです。

  • 生成AIについて体系的に理解したい
  • 業務のどこに生成AIが活用できるか知りたい
  • 生成AI活用のためのリテラシーを習得したい
  • 自社、所属部署への生成AI導入の説得材料としたい

Questionnaire for “JDLA Generative AI Test”

Generative AI Test 受験者の声

Generative AI Test の受験者に聞いた本テストに関するアンケート結果をご紹介します。

Generative AI Testの受験目的として近いものは?

Generative AI Test 受験者アンケートより

本テスト受験や勉強を通して受験目的を達成できましたか?

Generative AI Test 受験者アンケートより

本テスト受験までに要した学習時間は?

Generative AI Test 受験者アンケートより (合格者)

本テストを受験したあなたの年齢は?

Generative AI Test 受験者アンケートより

Syllabus for “JDLA Generative AI Test”

JDLA Generative AI Test 2024 #1 シラバス

本試験の内容は下記の通りです。

特徴


テキスト、画像、音声等の生成モデルに共通する技術的な特徴を俯瞰して理解している。

確率モデル、ハルシネーション (Hallucination)

大規模言語モデルの基本構造を理解している。

基盤モデル、言語モデル、大規模言語モデル (LLM)、トランスフォーマー (Transformer)、アテンション (Attention)、GPT-3

大規模言語モデルにおけるモデルの学習方法を理解している。

教師あり学習、自己教師あり学習、事前学習、ファインチューニング

大規模言語モデルのアラインメントを理解している。

アラインメント (Alignment)、人間のフィードバックによる学習 、インストラクション・チューニング (Instruction Tuning)

大規模言語モデルにおける生成の仕組みを理解している。

コンテキスト内学習 (In-Context Learning)、Zero-Shot、Few-Shot、Chain-of-Thought、サンプリング手法

大規模言語モデルの性能評価について知っている。

リーダーボード、ベンチマーク

動向


テキスト、画像、音声等の生成モデルの技術動向を俯瞰して理解している。

条件付き生成、拡散モデル (Diffusion Model)

大規模言語モデルのオープン化の動向と原因について理解している。

オープンコミュニティ、オープン大規模言語モデル、オープンデータセット、オープンソース、量子化や蒸留による推論の効率化

大規模言語モデルの性能を決める要素の動向と原因について理解している。

スケーリング則 (Scaling Laws)、データセットのサイズ、データセットの質、モデルのパラメーター数、計算資源の効率化、LoRA、GPU

大規模言語モデルのマルチモーダル化の動向と原因について理解している。

マルチモーダル

大規模言語モデルの外部ツール・リソースの利用の動向と原因について理解している。

学習データの時間的カットオフ、大規模言語モデルの知識、大規模言語モデルの不得意タスク

特徴


生成AIには何ができるのかを理解している。

ケイパビリティ

生成AIをどのように使うのかを理解している。

活用事例

生成AIの性能を拡張する使い方を理解している。

プロンプトエンジニアリング

動向


生成AIの新たな活用方法を生み出すためのアプローチを理解している。

ハッカソン、自主的なユースケース開発、インターネット・書籍、活用の探索

生成AIの活用を制限する要因を理解している。

生成AIの学習データ、生成AIの性能評価、生成AIの言語能力

業界に特化した生成AIの活用方法を理解している。

LLMを利用したサービス (ChatGPT, Bard, Claude など)、RAG (Retrieval-Augmented Generation)の利用、エージェント・コード生成、外部ツール呼出し、広告クリエイティブへの応用、ドメイン固有

特徴


生成AIが、技術面・倫理面・法令面・社会面などで多様なリスクを孕むことを理解している。

正確性、ハルシネーション (Hallucination)、セキュリティ、公平性、プライバシー、透明性、悪用、誤情報の拡散、プロンプトインジェクションなどの敵対的プロンプト、特定の生成AIサービスへの依存、環境問題

生成AIの入力(データ)と出力(生成物)について注意すべき事項を理解している。

著作権、個人情報、機密情報、商用利用、利用規約

動向


生成AIについて、現時点では認識されていない新たなリスクの出現とそれに伴う規制化の可能性を理解している。

新たなリスク、規制化、情報収集

生成AIの活用に伴うリスクを自主的に低減するための方法を把握している。

自主対策

Example questions of “JDLA Generative AI Test”

JDLA Generative AI Test 例題

How to study for “JDLA Generative AI Test”

JDLA Generative AI Test 学習参考資料

本試験受験に向けては、シラバス内容をご参照の上、下記資料もご活用ください。
※あくまで参考資料です。シラバス内容に合わせ下記以外から出題される可能性もございますので、予めご了承ください。

▼「JDLA Generative AI Test」オンライン説明会(過去出題問題解説あり)​

【5/12開催】「JDLA Generative AI Test」オンライン説明会(過去出題問題解説あり)​

▼ビジネスへのアドオンでおさえるべき知識と最新動向

~生成AI業界のトップランナーが語る~ビジネスへのアドオンでおさえるべき知識と最新動向 (オンライン/参加無料)【10/22開催】JDLA緊急企画!

▼生成AIを活用する上で知っておくべきこと、気をつけるべきこと

生成AIの利用ガイドライン

▼生成AIの構造や仕組みについて

JDLA緊急企画!「生成AIの衝撃」〜ChatGPTで世界はどう変わるのか〜

▼生成AIの使い方について

行政のためのプロンプト・エンジニアリング入門

“JDLA Generative AI Test” reference book

受験者使用参考書(受験者アンケート結果より)

Generative AI Test の受験者が活用した、オススメの学習書籍をご紹介します。

“JDLA Generative AI Test” reference materials

学習参考教材

全図表付きオンライン用語集(重要単語75語)

提供企業:株式会社Zero to one(JDLA正会員)
紹介URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000029088.html


※提供企業が有志で提供しているもので、JDLAが監修を行っているものではありません。
※お問合せは各提供企業にご連絡ください。

Frequently asked questions “JDLA Generative AI Test”

Generative AI Test Q&A

Generative AI Testの気になる疑問・質問にお答えします!

Generative AI Test に受験資格は必要?

受験資格に制限はなく、どなたでも受験可能です。

Generative AI Testの合格率は?難易度はどれくらい?

受験回受験者合格者合格率
2023#11,122名829名73.9%
2023#21,822名1,162名63.8%

Generative AI TestとG検定の違いは?

G検定は生成AIも含めたAI・ディープラーニング全般を広く体系的に学習いただき、AIに関する様々な技術的な手法やビジネス活用のための基礎知識を有しているかどうかを確認する試験となっております。 
それに対しGenerative AI Testは生成AIに特化しており、急速に発展を続ける生成AIの動向をタイムリーに理解し、新たな活用へ向けた行動を促すことを目指したミニテストとなっております。

▼お問い合わせ先
【試験の内容に関するお問合せ】
一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)事務局
お問い合わせフォームはこちら
※自由記述欄に【生成AI試験に関する問合せ】とご記載ください。

【試験の申込方法や当日についてのお問合せ】
CBTS受験サポートセンター
TEL:03-5209-0553 (09:30〜17:30※年末年始を除く)
受験に関するお問い合わせ
※お電話は応対品質向上のため、録音させていただいております。

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