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当協会が作成した資料について

ディープラーニング開発標準契約書

日本ディープラーニング協会は、スタートアップと大企業間での契約締結を円滑化し、さらなるディープラーニング技術の産業活用の促進を目的として、ディープラーニング開発標準契約書のひな型を策定いたしました。

本契約書のひな型は、主に受託者となるスタートアップが本契約書の利用者となることを想定しています。

また、大企業がスタートアップに委託して開発を行うという前提のもと、スタートアップには充分な契約実務の経験およびスキルを要する人材が乏しいこと等を考慮し、可能な限り簡便な契約書の策定を目指しました。

本契約書の活用により、契約締結を一層円滑化し、さらなるディープラーニング技術の産業活用が促進されることを期待しています。