資料室

当協会が作成した資料について

ディープラーニング開発標準契約書

日本ディープラーニング協会は、スタートアップと大企業間での契約締結を円滑化し、さらなるディープラーニング技術の産業活用の促進を目的として、ディープラーニング開発標準契約書のひな型を策定いたしました。

本契約書のひな型は、主に受託者となるスタートアップが本契約書の利用者となることを想定しています。

また、大企業がスタートアップに委託して開発を行うという前提のもと、スタートアップには充分な契約実務の経験およびスキルを要する人材が乏しいこと等を考慮し、可能な限り簡便な契約書の策定を目指しました。

本契約書の活用により、契約締結を一層円滑化し、さらなるディープラーニング技術の産業活用が促進されることを期待しています。

開発したアルゴリズムについての利用料は無料として、アルゴリズムの開発についての契約を締結する場合(利用料は開発料に含まれているという考え方)
(例:開発費 : ○○○百万円、利用料 : 無償)

開発委託契約締結のタイミングで、アルゴリズムの開発の条件と金額、その利用条件・利用料を、定めることができる場合
(例:開発費 : ○○○百万円、利用料 :月額○○万円)

開発委託契約締結のタイミングでは、その利用条件・利用料について定めることが困難なため、アルゴリズムの開発についてのみ条件と金額を決め、利用条件・利用料は別途合意する形にする場合
(例:開発費 : ○○○百万円、利用料 :別途合意)

開発委託契約書で許諾されている対象以外に追加して本件開発物等を利用する場合

NDAに関する契約書