検定・資格概要
当協会は、ディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)と、ディープラーニングを実装する人材(エンジニア)の育成を目指します。
各々に必要な知識やスキルセットを定義し、資格試験を行うとともに、協会が認定した事業者がトレーニングを提供します。各々年二回実施予定。日進月歩する技術であることから、検定・資格実施年毎に実施年号を付与します。


ディープラーニングの基礎知識と
事業活用能力を検定する資格試験


ディープラーニングの理論の理解と
開発実装能力を認定する資格試験


生成AIに特化した知識や活用リテラシーの確認の為のミニテスト

全てのビジネスパーソンに向けた、AI/ディープラーニングについて
まず「知る」ための無料(*)エントリー講座
*受講は無料。受講修了証取得コースは有料。
試験日程
G検定日程
| 開催回 | オンライン試験 | 会場試験(Onsite) | ||
|---|---|---|---|---|
| 試験開催日 | 申込期間 | 試験開催日 | 申込期間 | |
受験申込受付中 | 2026年1月10日(土) | 【個人】 2025年11月14日(金)〜 2025年12月26日(金) 【団体】 2025年11月14日(金) 〜 2025年12月19日(金) | 実施なし | - |
| G2026#2 | 2026年3月6日(金) 16:00〜17:40 2026年3月7日(土) 13:00〜14:40 | 【個人】 2026年1月16日(金)〜 2026年2月26日(木) 【団体】 2026年1月16日(金) 〜 2026年2月19日(木) | 2026年3月6日(金)〜 2026年3月8日(日) | 【個人・団体】 2026年1月16日(金)~ 受験日の3日前23:59まで ※団体受験チケット購入期限は 2026年2月22日 (日)23:59まで |
| G2026#3 | 2026年5月9日(土) 13:00〜14:40 | 【個人】 2026年3月13日(金)〜 2026年4月30日(木) 【団体】 2026年3月13日(金)〜 2026年4月24日(金) | 2026年5月8日(金)〜 2026年5月10日(日) | 【個人・団体】 2026年3月13日(金) 受験日の3日前23:59まで ※団体受験チケット購入期限は 2026年4月26日 (日)23:59まで |
| G2026#4 | 2026年7月3日(金) 16:00〜17:40 2026年7月4日(土) 13:00〜14:40 | 【個人】 2026年5月15日(金)〜 2026年6月25日(木) 【団体】 2026年5月15日(金) 〜 2026年6月18日(木) | 実施なし | - |
| G2026#5 | 2026年9月5日(土) 13:00〜14:40 | 【個人】 2026年7月10日(金)〜 2026年8月28日(金) 【団体】 2026年7月10日(金) 〜 2026年8月21日(金) | 2026年9月4日(金)〜 2026年9月6日(日) | 【個人・団体】 2026年7月10日(金) 受験日の3日前23:59まで ※団体受験チケット購入期限は 2026年8月23日 (日)23:59まで |
| G2026#6 | 2026年11月6日(金) 16:00〜17:40 2026年11月7日(土) 13:00〜14:40 | 【個人】 2026年9月11日(金)〜 2026年10月29日(木) 【団体】 2026年9月11日(金) 〜 2026年10月22日(木) | 実施なし | - |
E資格日程
受験申込受付中
E2026#1
試験開催日
2026年2月20日(金)~
2026年2月22日(日)
申込期間
2025年12月1日(月)~
受験日前日23:59まで
E2026#2
試験開催日
2026年8月28日(金)~
2026年8月30日(日)
申込期間
2026年6月1日(月)~
受験日前日23:59まで
受験者数の推移
各試験回の受験者数および合格者数につきましては、「JDLA試験実施レポート」をご参照ください。
G検定の受験者数と合格者数
累計受験者:181,659名、累計合格者:126,059名 (G2025#6終了時点)
E資格の受験者数と合格者数
累計受験者:13,903名、累計合格者:9,927名 (E2025#2終了時点)
試験実施レポート
G検定・E資格の試験概要や、受験者情報(地域別、都道府県別、年代別、職種別等)、再受験率などをレポーティング
デジタルリテラシー協議会 連携試験
デジタルリテラシー協議会とは、経済産業省オブザーブにて、参加団体である一般社団法人データサイエンティスト協会、一般社団法人日本ディープラーニング協会、独立行政法人情報処理推進機構と設立した、ビジネスパーソンが習得すべきデジタルリテラシー「Di-Lite(ディーライト)」の整備と普及促進を行うための協議会です。
「Di-Lite」は現在、「ITソフトウェア領域」「数理・データサイエンス領域」「AI・ディープラーニング領域」の3領域として定義され、その学習すべき範囲として、「ITパスポート試験」「G 検定」「DS検定 リテラシーレベル」の3つの試験のシラバス範囲が推奨されています。


