E資格とは

E資格 新着情報

E資格概要

ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力や知識を有しているかを認定する。

受験資格JDLA認定プログラム(*1)試験日の過去2年以内に修了していること(*2)
実施概要試験時間:120分
知識問題(多肢選択式・100問程度)
各地の指定試験会場にて受験
試験会場お申し込み時に、希望会場を選択(*3)
出題範囲シラバスより、JDLA認定プログラム修了レベルの出題(*4)
受験費用一般:33,000円(税込)(*5)
学生:22,000円(税込)
会員:27,500円(税込)(*6)
注釈(*)の詳細はこちら
(*1)JDLA認定プログラム」は、高等教育機関や民間事業者が提供する教育プログラムで、当協会が別途定める基準およびシラバスを満たすもの。プログラムの一覧はこちら
(*2) 改定シラバス対応前のプログラムを終了した方も、受験をお申込みいただけます。詳細は、受講された認定プログラム事業者に直接お尋ねください。
(*3) 各会場の定員により、ご希望の会場が選択できない場合があります。
(*4) ソースコードを含む問題については、Pythonで記述、またはフレームワークを利用した問題を出題します。前提フレームワークはこちらを参照ください。
(*5) 団体でのバウチャー受験も承ります。詳細はピアソンVUE E資格受験サイト(https://www.pearsonvue.co.jp/jdla)をご覧ください。
(*6) 会員割引のバウチャーを発行致します。発行まで2営業日ほどお時間をいただきます。割引バウチャー以外でのお申し込みについては会員割引をお受け出来かねます。詳細は事務局(info_exam@jdla.org)までお問い合わせください。

E資格の試験日程

E2024#1

試験開催日

2024年2月16日(金)~
2024年2月18日(日)

申込期間

2023年12月1日(金)~
受験日前日 23:59まで

E資格の試験範囲(シラバス)

数学的基礎

確率・統計
情報理論

深層学習の基礎

順伝播型ネットワーク
深層モデルのための最適化
深層モデルのための正則化
畳み込みニューラルネットワーク
リカレントニューラルネットワーク
Transformer
汎化性能向上のためのテクニック

開発・運用環境

エッジコンピューティング
分散処理
アクセラレータ
環境構築

機械学習

機械学習の基礎

深層学習の応用

画像認識
物体検出
セマンティックセグメンテーション
自然言語処理
生成モデル
深層強化学習
様々な学習方法
深層学習の説明性

詳細な試験範囲はこちら(E2024#2から適用)

旧シラバス(E2024#1まで適用)

前提フレームワーク

E2022#2より、PyTorchまたはTensorFlowを利用した実装も扱います。
試験開始時、試験問題が表示される前にPyTorchまたはTensorFlowを受験者に選択いただきます。選択していないフレームワークの問題は見ることができません。また、フレームワーク選択後の変更も不可となりますので、ご注意ください。

E2024#2
出題問題は下記のバージョンで動作確認を行ったものとなります。

grad-cam==1.4.8
matplotlib==3.8.2
numpy==1.26.2
opencv-python==4.8.1.78
tensorflow==2.15.0
tf-explain==0.3.1
torch==2.1.1
torchinfo==1.8.0
torchvision==0.16.1

JDLA認定プログラム

JDLAでは、ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力を持つ人材を育成する講座を、JDLA認定プログラムとして認定推奨しています。いずれかの認定プログラムの受講を修了すると、E資格の受験が可能になります。

認定プログラムでは、厚生労働省の教育訓練給付制度や人材開発支援助成金の対象になっているものがあります。

詳細は以下のページをご確認ください。

※専門実践教育訓練助成金の対象プログラムは、認定プログラム一覧の各コースのタグ「助成金対象(専門実践教育訓練)」をご確認ください。
※人材開発支援助成金の対象プログラムについては、労働局にご確認ください。

申請いただくと50%~最大70%(年間上限56万円)の助成が受けられる場合があり、E資格認定プログラムの受講料の自己負担額を少なくすることができます。

なお、新たにJDLA認定プログラムとして講座の認定をお考えの事業者様・教育機関様は、以下をご確認ください。