G検定とは

G検定 新着情報

G検定概要

ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定する。

受験資格制限なし
実施概要試験時間:120分
知識問題(多肢選択式・220問程度)
オンライン実施(自宅受験)
出題範囲シラバスより出題
受験費用一般:12,000円(税抜)
学生:5,000円(税抜)
※2020#2のみ一般:6,000円(税抜)学生:2,500 円(税抜)
受験サイトhttps://www.jdla-exam.org/d/
申込方法個人の方
G検定受験申込サイトからお申込みください

団体経由申込の方 ※2020#2の場合 → 試験は終了しました。
以下申込フローをご確認ください。
【団体経由申込受付期間 2020年5月15日(金)13:00~6月19日(金)23:59
 ①    団体管理者(ご担当者)様は、団体経由申込フォームをダウンロードの上必要事項をご記入いただき、添付の上、G検定試験事務局宛<jdla@jtp.co.jp>にメールをお送りください。
②    お申込みから3~5営業日以内に、G検定試験事務局より申込受付完了のメールをお送りいたします。
③ JDLAより請求書をお送りいたします。請求書のご案内メールが届きましたら、ご担当者様は支払期限までに法人・団体名義口座より受験料をお支払いいただきますようお願いいたします。
※注意事項
受験料は必ず法人・団体名義口座よりお支払いください。個人名義の口座からのお振込みはご遠慮ください。
支払期限は2020年7月3日(金)となります。それまでのご入金が難しい場合は団体経由申込フォーム所定の欄に入金予定日をご記入下さい。
見積書は発行しておりません。もし必要な場合はG検定試験事務局宛<jdla@jtp.co.jp>にお問合せください。
学生の受験者は、G検定試験事務局からの申込受付完了のメールを受信後、指定の宛先(G検定試験事務局(jdla@jtp.co.jp))に、各自学生証をPDF化したものを送信していただきます。
④ 団体管理者(ご担当者)様は各企業/団体の受験者の方に申込受付完了メールに記載の「初期パスワード」と「生年月日」をお伝えください。
⑤ 受験者の方は④の「初期パスワード」と「生年月日」をお手元にご用意の上、 試験日7日前(6/27)までに G検定受験申込サイトへアクセスし、受験申込がなされているか、またご自身の個人プロフィールが正確に反映されているかをご確認ください。

G検定の試験日程

2020#1

2020年3月14日(土)

*試験は終了しました

2020#2

2020年7月4日(土)

*試験は終了しました

2020#3

2020年11月7日(土)

G検定の試験範囲(シラバス)と例題

人工知能(AI)とは(人工知能の定義)

 

人工知能をめぐる動向

探索・推論、知識表現、機械学習、深層学習

人工知能分野の問題

トイプロブレム、フレーム問題、弱いAI、強いAI、身体性、シンボルグラウンディング問題、特徴量設計、チューリングテスト、シンギュラリティ

機械学習の具体的手法

代表的な手法、データの扱い、応用

ディープラーニングの概要

ニューラルネットワークとディープラーニング、既存のニューラルネットワークにおける問題、ディープラーニングのアプローチ、CPU と GPU
ディープラーニングにおけるデータ量

ディープラーニングの手法

活性化関数、学習率の最適化、更なるテクニック、CNN、RNN
深層強化学習、深層生成モデル

ディープラーニングの研究分野

画像認識、自然言語処理、音声処理、ロボティクス (強化学習)、マルチモーダル

ディープラーニングの応用に向けて

産業への応用、法律、倫理、現行の議論

おすすめの書籍はこちら

深層学習教科書ディープラーニングG検定(ジェネラリスト) 公式テキスト

  • JDLA監修書籍

著者:一般社団法人日本ディープラーニング協会
出版社:翔泳社

「ディープラーニングに関する基礎知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)」に必要な知識を広くカバーした入門レベルの解説書です。

ディープラーニング活用の教科書

  • JDLA監修書籍

著者:日本ディープラーニング協会、 日経クロストレンド(編集)
出版社:日経BP社

国内35社のディープラーニングを活用したビジネス事例集です。各事例において、課題点、解決策、苦労したポイントを解説しています。ビジネス活用のポイントを学ぶのにおすすめです。

ディープラーニング活用の教科書 実践編

  • JDLA監修書籍

著者:日本ディープラーニング協会、 日経クロストレンド(編集)
出版社:日経BP社

団体受験企業様の声

団体受験企業様事例

NRIシステムテクノ株式会社/NTTコミュニケーションズ株式会社/株式会社KDDIテクノロジー/株式会社ステッチ/独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)/東京海上日動システムズ株式会社/パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社/ 株式会社日立システムズ/株式会社丸井グループ/株式会社安川電機
※掲載順(五十音順)

 

NTTコミュニケーションズ株式会社

ICTコンサルティング本部 企画部門 主査 坪田翔悟さん(左) ソリューションサービス部 企画部門 主査 山本航さん(右)

私の部署ではお客様のDX実現に向け、来たる「AIネイティブ」時代のICTの在り方をコンサルティングできる人材の育成を目指しています。G検定に向けて学習したメンバーからは、AIの活用によるビジネス変革の提案時は勿論のこと、AIを利用する上でのセキュリティやクラウド基盤についてお客様と議論する上でも役立つ知識が得られたという声が上がっています。(坪田さん)
お客様の経営課題を解決する手段のひとつとして、これからのプロジェクトマネージャーやソリューションアーキテクトが知っておかなければいけない知識と考えています。体系的に学んだ知識をベースに、データ利活用に必要な分析/実装等のスキルを身に付け、お客様のDX実現に寄与できればと思います。(山本さん)
※DX=デジタルトランスフォーメーション

NRIシステムテクノ株式会社

人事部長 菊池修さん(左)
デジタル事業企画部 主任 岡村誠さん(右)

2018年からE資格取得を通じてエンジニア育成を進めていく中で、エンジニアが実践する機会を拡げていくためには、技術をビジネスに活かせるエンジニアを増やしていかなければならないという思いが強くなり、2019年からG検定取得も社内推奨に位置づけ組織的に取り組むことにしました。
取組み当初は、若手エンジニアのチャレンジを想定していましたが、役員や管理職、リーダー層も積極的にチャレンジしています。アカウントマネージャーやプロジェクトマネージャーなどを主に務めるリーダー層がDL領域の知見を持つことで、顧客ニーズに合った形で具体性も実現可能性も高い提案につながることが期待できます。管理職は、顧客の業務理解が深いため、資格取得を通じて得た知識の具体的な活用方法を思い描けているようです。
若手エンジニアには、技術的な面でのスキルアップにG検定を活かしてもらい、管理職、リーダー層はG検定取得を通じて、若手任せにするのではなく自らが進んでDL領域の知識を得て社内・社外の課題解決に活かしてもらいたいと思っています。

G検定合格者の声

50代 Iさん

印刷業・システムコンサルタント

会社の事業モデルをAI志向へ切り替えるにあたり、自らもシステムエンジニア/コンサルタントからAIコンサルタントへシフトすべく、人工知能関連技術に関してはゼロベースの状態から勉強を始めました。 Deep Learningの発想、アイデアはどれも興味深く楽しく学べました。またG検定対策のおかげで基礎から網羅的に学ぶことができました。弊社では現在G検定合格者3名、全社的な取り組みとして推進しており、その効果として社内の一部ではAI用語も通じるようになりつつあります。

10代 Sさん

高校生

著名な数学者 ジョン・E・リトルウッドは、下記の内容を述べています。『試験はほんとうの数学ではなく、次の段階に進むために勝たなければならない技巧的なゲームに過ぎない』と、今回のG検定はまさしく上記の内容に合致して、真のAIエンジニアの素養および本質を問うテストとは言い難いと思いましたが、深層学習へのかなり入門的な試験だと思うので、初めのステップとしてはいいかもしれません。大学卒業以上の多変数の微分積分、微分方程式、線形代数が理解できていれば、余裕です。

40代 Mさん

ICTシステム開発・製品企画

現在、自社にてDeeplearningを活用した製品、「画像を利用した異常検知システム」の製品開発責任者をしております。自身の知識レベルの判定とメンバー育成に活用できるのか判断したい考えから試験を活用しました。結果として、試験勉強の段階から試験範囲が非常に幅広い内容となっていることもあり、試験勉強をすることで知識が深まったり改めて再認識することが多く、非常に大きな気づきが得られました。まだまだ発展途上な分野な為、定期的に試験を受けてみることで常に新たな気づきが得られると考えております。

30代 Nさん

製造業

自分の理解度確認のために受けてみました。試験はディープラーニングだけでなく、統計的機械学習の理論から世間動向まで幅広い出題があり、良い意味で期待を裏切られました。また、成績優秀者として表彰もしていただいたことから、会社の中でも一目置かれるようになったため、今はまわりにG検定を勧める! 教える立場にもなっています。

30代 Yさん

AIエンジニア

当時はAIエンジニアを夢見て転職活動中で、G検定を受講したのも転職のアピール目的でした。AIエンジニアの求人は経験者募集が多く、未経験の私にとって非常に厳しいものでしたが、G検定を受験した際に学んだ知識があったおかげで面接時にAI関連のトークを面接官とでき、なんとか内定を頂くことができました!とっても嬉しいです!

50代 Mさん

ICTシステム構築・アプリケーションエンジニア

マネージャーからエンジニア、データサイエンティストまで、G検定は非常に役立つと感じています。まず勉強する範囲が幅広く、全体網羅的に身につける必要があります。たとえ試験を受けなくても、勉強するだけで、今後の業務に非常に役立ちます。次に、合格後は、G検定合格者として、その技術力、および、知見をアピールすることができます。JDLA、および、G検定の知名度は徐々に広がってきており、第三者からの認定の意味は非常に大きいものがあります。最後に、合格者どうしのコミュニケーションの場があり、交流ができるとともに、更に技術力を高め、切磋琢磨するモチベーションを保つことができます。Deep Learningは、今後のシステム開発において基盤となる技術であることを含め、是非ともG検定をおすすめしたいと思います。