JDLA認定プログラム

JDLA認定プログラムとは、JDLAが実施するエンジニア資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER、以下E資格)の受験資格を得るために修了が必要となる教育プログラムです。プログラム認定を目指す教育事業者からの申請に基づき、その教育プログラムが、JDLAが定める最新のシラバスの内容を網羅しているか等を審査し、認定推奨しています。

認定プログラム受講を検討されているみなさまへ

E資格を受験するにはいずれかの認定プログラムを受講していただき、受験日の「過去2年以内に講座を修了していること」が必要です。

JDLAではディープラーニング技術の最新動向を踏まえ、シラバスを1~2年に1度見直しております。そのシラバスに基づき、各認定事業者もカリキュラムを更新しているため受験資格に「2年以内」という制限を設けております。

お申込み・お問合せは各事業者までご連絡ください。

※JDLAではプログラムの特色・どのプログラムを推奨するかといったご質問にはお答えできかねます。

プログラム認定を目指す事業者及び教育機関のみなさまへ

認定プログラムの登録手順

①以下のお問合せフォームに必要事項を入力してください

②事務局より資料一式をお送りいたします

③カリキュラム審査をご希望する場合は事前に面談をさせていただきます。

④シラバスの内容を網羅した講座が出来ましたら、審査申込書記載の手順にしたがって審査を受けてください。その際に、「JDLA_Eシラバス2020版」に該当項目の記載をお願い致します

⑤審査料のお振込みが確認できたら審査開始となります
※1次審査には、2-3週間いただいております。指摘箇所を修正いただき、審査に合格するまでカリキュラムの更新やり取りが続きます。修正内容によりますが、さらに1週間~3週間程度を目安にしてください。

⑥カリキュラムの審査が合格しましたら、認定登録申請書のご提出と認定登録料をお振込みください。

⑦ホームページに認定事業者として記載させていただきます

受託事業者としての登録をご希望の方

すでに「JDLA認定プログラム」を提供している事業者から同一内容の教育プログラムを受託し提供できる制度です。プログラム委託者となる事業者と連盟で申請、審査を受けていただきます。詳しくは各認定事業者へお問合せください。

教育機関のみなさまへ

以下の対象教育機関でJDLAシラバスを満たす講義を行っている皆様においては、認定・審査に関わる費用が無償となる「認定費用無償化制度」が適用されます。

詳細は以下をご確認ください。ご不明な点がございましたら事務局までお問合せください。

【認定費用無償化制度概要】

対象となる教育機関:
学校教育法第一条が定める「学校」 ※主に高等学校、高等専門学校、大学(短大、大学院を含む)

無償となる費用:
審査費用275,000円(税込)と認定料110,000円(税込)

※ただし、教育機関が受託事業者となる場合は受託審査費用55,000円(税込)がかかります
※修了証は認定申請をした教育機関の正規課程に在籍する学生にのみ付与されます