【12/16】Online Business Salon 45min.

【12/16松尾理事長登壇】Online Business Salon 45min.

主催: 日経BP 総合研究所
会場:オンライン配信
日時: 2020年12月2日(水)、12月9日(水)、12月16日(水)、12月23日(水)※全4回 
   17:30~18:15(予定)
受講料: 【4day視聴券】:4,950円(税込み)
     【1day視聴券】:1,980円(税込み)
登壇:

◆ 12月16日(水) 松尾 豊 氏(JDLA理事長、 東京大学大学院教授 )
  『AIの巨人が見据える 
    ディープラーニングで産業はここまで変わる、既に始まっている未来』

GPT-3の登場で自然言語処理は新たな段階へ入り、産業や社会をいかに変えていくのか。技術のポテンシャルだけでなく、資本力との関係性も解き明かす。2030年に向けて、AI活用で伸びしろが大きな職種、業種はどこなのか。果たして「ディープラーニング 2.0」という概念はあるのだろうか。ナビゲーターが問いかけていく。

  ◆12月2日(水) 楢﨑 浩一 氏 ( SOMPOホールディングス グループCDO 執行役常務/Palantir Technologies Japan 代表取締役CEO )
  ◆12月9日(水) 山口 周 氏 独立研究者 )
  ◆12月23日(水) 尾原 和啓 氏 (フューチャリスト )

詳細・申し込み:https://project.nikkeibp.co.jp/mirai/salon45/#outline


< Online Business Salon 45min. 講演概要>

毎年この時期、翌年を見通す企画が盛りだくさん。今年は、新型コロナの影響で、より長期的な見通しへのニーズが高まっている。そこで本サロンでは、2030年ごろを見通しながら「確実に訪れる未来」を整理し、そこを起点に現在なすべきことを紹介していく。テクノロジーは未来を具体的にどう変えていくのか。我が国の誇る「4人の知」に参集いただいた。登場順に楢﨑浩一氏、山口周氏、松尾豊氏、尾原和啓氏の4人である。
歴史ある業界でDXを進めるSOMPOホールディングスの楢﨑浩一氏。自動運転時代の安心・安全サービスやヘルスケア領域の未来予測を展望する。米著名投資家、ピーター・ティール氏との秘話を明かしつつ、「すでに始まっている未来」を語り尽くす。
物質的な満足度が飽和した社会では、個々人の衝動が経済を動かすと語る独立研究者の山口周氏。ありたい姿を描けば、そこに課題と価値が見える。例えばイケアの「ThisAbles」プロジェクトも示唆的な事例の一つ。共感が新しい価値を生む中、認識できない会社は社員から搾取される時代が到来するとも指摘する。
GPT-3の登場で自然言語処理は新たな段階へ入り、産業や社会をどう変えていくのかを語る、
AIの“巨人”松尾豊氏。2030年に向けAI活用で伸びしろが大きな職種、業種はどこなのか。「ディープラーニング 2.0」という概念は果たしてあるのだろうか。
DeepTechとアフターデジタルの世界が衝突すると、どんな未来が見えてくるのかを見せてくれる、フューチャリストの尾原和啓氏。中国保険最大手の平安保険と塩野義製薬がつくる合弁会社が意味するもの。その向こうに起こる未来を見せてくれる。テクノロジーベースの未来予測に詳しい河瀬誠氏がナビゲートする。5分野16テーマの未来予測で2030年を具体的に展望する。