「2026年 第1回 G検定(ジェネラリスト検定)」開催結果を発表(8,529名が受験し、6,718名が合格)

次回「2026年 第2回 G検定」は、2026年3月6日(金)よりオンライン試験、および会場試験での開催となります。受験申込受付は、2026年1月16日(金)より開始しております。

日本ディープラーニング協会(以下JDLA)は、2026年1月10日(土)に開催した「2026年 第1回 G検定(ジェネラリスト検定)」の開催結果を発表。

「2026年 第1回 G検定」開催結果。8,529名が受験し、6,718名の合格者が誕生。

「2026年 第1回 G検定」の受験者数は8,529名。そのうち合格者数は6,718名、合格率は78.77%という結果になりました。
これにより、G検定の累計受験者数は190,188名、累計合格者数は132,777名になりました。

G検定累計受験者数/累計合格者数推移

「2026年 第1回 G検定(ジェネラリスト検定)」概要

名称  : JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #1
試験日 : 2026年1月10日(土)13:00開始
申込期間: 2025年11月14日(金)13:00 ~ 2025年12月26日(金)23:59
試験詳細: G検定公式ページにてご確認ください。
受験資格: 制限なし
試験概要: 100分、小問145問 、オンライン実施(自宅受験)
出題範囲: シラバスより出題
受験料 : 一般13,200円(税込)、学生 5,500円(税込)

開催回毎の概要

開催回申込者数受験者数合格者数合格率
20171,5001,44882356.84%
2018 #12,0471,9881,13657.14%
2018 #22,7452,6801,74064.93%
2019 #13,5413,4362,50072.76%
2019 #25,3875,1433,67271.40%
2019 #36,7866,5804,65270.70%
2020 #16,5156,2984,19866.66%
2020 #213,52812,5528,65668.96%
2020 #37,6517,2504,31859.56%
2021 #16,5496,0623,86663.77%
2021 #28,0777,4504,58261.50%
2021 #37,9437,3994,76964.45%
2022 #17,2876,7604,19862.10%
2022 #26,8536,3983,91761.22%
2022 #38,1357,5024,96466.17%
2023 #17,8247,1504,70565.80%
2023 #23,3893,0522,07567.99%
2023 #34,9004,5183,10668.75%
2023 #43,4883,3092,39072.23%
2023 #55,5765,3303,66268.71%
2024 #13,4643,2912,39872.87%
2024 #25,8445,5273,76068.03%
2024 #33,2523,0442,23673.46%
2024 #44,3814,1403,08074.40%
2024 #55,1894,9173,68975.03%
2024 #67,2766,8505,02773.39%
2025 #14,8364,6333,41473.69%
2025 #26,6816,4014,77674.61%
2025 #34,5414,2843,50181.72%
2025 #47,7387,4405,83378.40%
2025 #58,2387,9246,05176.36%
2025 #6 ※11,40310,9038,36576.72%
2026 #18,9118,5296,71878.77%

※:会場試験(10月開催)含む

年代別の合格者数

年代合格者数全体の割合
10代650.97%
20代2,26833.76%
30代1,88228.01%
40代1,50622.42%
50代89513.32%
60代921.37%
不明100.15%
総計6,718100.00%

職種別の合格者数

職種合格者数全体の割合
営業・販売1,08716.18%
企画・調査・マーケティング4616.86%
経営・社業全般1392.07%
経営企画1722.56%
研究・開発94414.05%
情報システム・システム企画1,49722.28%
生産・製造2794.15%
総務・経理・人事3224.79%
学生4025.98%
その他1,26518.83%
未回答1502.23%
総計6,718100.00%

 

役職別合格者数

役職合格者数全体の割合
一般社員・職員3,50852.22%
係長・主任クラス1,21918.15%
課長クラス87913.08%
部長・事業部長クラス3004.47%
経営者・役員クラス991.47%
学生4025.98%
その他1612.40%
未回答1502.23%
総計6,718100.00%

業種別合格者数

業種合格者数全体の割合
コンピュータ及び周辺機器製造または販売業1742.59%
サービス業3985.92%
ソフトウェア業1,03215.36%
医療・福祉業640.95%
運輸・通信業2653.94%
卸売・小売業、飲食店3314.93%
官公庁、公益団体1321.96%
教育(学校、研究機関)430.64%
金融・保険業、不動産業1,02315.23%
建設業1241.85%
情報処理・提供サービス業1,50222.36%
製造業70110.43%
調査業、広告業821.22%
電気・ガス・熱供給・水道業1241.85%
農業、林業、漁業、鉱業50.07%
大学院生781.16%
大学生2143.19%
専門学校生380.57%
高等専門学校生300.45%
高校生80.12%
中学生10.01%
無職、その他1632.43%
不明1862.77%
総計6,718100.00%

DX推進パスポートについて

G検定に合格すると、デジタルリテラシー協議会が発行している「DX推進パスポート」のオープンバッジを発行することができます。

デジタルリテラシー協議会では、デジタル人材育成のさらなる加速を目指し、DXを推進するプロフェッショナル人材に必要となる基本的スキルを証明するデジタルバッジ「DX推進パスポート」を発行しています。

「DX推進パスポート」は、DX推進を行う職場において、チームの一員として作業を担当する人を想定し、DXを推進するプロフェッショナル人材となるために必要な基本的スキルを有することを証明するデジタルバッジです。

「ITパスポート試験」、「DS検定 リテラシーレベル」、「G検定」の3試験の合格数に応じた3種類のバッジを発行します。3試験のうちいずれか1種類の合格者には「DX推進パスポート1」、いずれか2種類に合格すると「DX推進パスポート2」、3つ全てに合格すると「DX推進パスポート3」のデジタルバッジが発行可能となります。

詳細や発行につきましては以下をご確認ください。
・Di-Liteサイト:https://www.dilite.jp/passport

次回「2026年 第2回 G検定」受験申込受付中

次回のG検定は、「2026年 第2回 G検定」として、2026年3月6日(金)よりオンライン試験、および会場試験にて開催いたします。

※申込方法等についてはG検定公式ページをご確認ください。