「2026年 第2回 G検定(ジェネラリスト検定)」オンライン試験/会場試験の開催結果を発表(12,027名が受験し、9,265名が合格)

次回「2026年 第3回 G検定」は、2026年5月8日(金)よりオンライン試験、および会場試験での開催となります。受験申込受付は、2026年3月13日(金)より開始しております。

日本ディープラーニング協会(以下JDLA)は、2026年3月6日(金)に開催した「2026年 第2回 G検定(ジェネラリスト検定)」の開催結果を発表。

「2026年 第2回 G検定」開催結果。12,027名が受験し、9,265名の合格者が誕生。

「2026年 第2回 G検定」の受験者数は、オンライン試験および会場試験を合わせて、12,027名。そのうち合格者数は9,265名、合格率は77.04%という結果になりました。
これにより、G検定の累計受験者数は202,215名、累計合格者数は142,042名になりました。

G検定累計受験者数/累計合格者数推移

「2026年 第2回 G検定(ジェネラリスト検定)」概要

名称G検定 2026年第2回(JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #2)

受験形式

オンライン試験(自宅で受験)

会場試験(全国の指定試験会場から、お申し込み時に選択)

試験日程

2026年3月6日(金) 16:00~17:40
2026年3月7日(土) 13:00~14:40

2026年3月6日(金)〜2026年3月8日(日)

申込期間

【個人】2026年1月16日(金)13:00~2026年2月26日(木)23:59
【団体】2026年1月16日(金)13:00~2026年2月19日(木)23:59

【個人・団体】2026年1月16日(金)13:00 ~ 受験日の3日前 23:59まで
(例. 2026年3月6日(金)受験の場合、2026年3月3日(火)23:59まで)
※団体受験チケット購入期限は2026年2月22日(日)23:59まで

試験詳細

G検定公式ページにてご確認ください。

受験資格

制限なし

実施概要

試験時間100分、小問145問

試験時間120分、小問145問

出題範囲

シラバスより出題

受験料

一般13,200円(税込)、学生 5,500円(税込)

開催回毎の概要(直近3年分)

開催回申込者数受験者数合格者数合格率
2024 #1
3,4643,2912,39872.87%
2024 #2
5,8445,5273,76068.03%
2024 #3
3,2523,0442,23673.46%
2024 #4
4,3814,1403,08074.40%
2024 #5
5,1894,9173,68975.03%
2024 #6
7,2766,8505,02773.39%
2025 #1
4,8364,6333,41473.69%
2025 #2
6,6816,4014,77674.61%
2025 #3
4,5414,2843,50181.72%
2025 #4
7,7387,4405,83378.40%
2025 #5
8,2387,9246,05176.36%
2025 会場
61055336065.10%
2025 #6
10,79310,3508,00577.34%
2026 #1
8,9118,5296,71878.77%
2026#2オンライン10,86610,4838,26478.83%
会場1,6491,5441,00164.83%

年代別の合格者数

年代合格者数全体の割合
10代690.74%
20代3,15734.07%
30代2,59127.97%
40代2,06022.23%
50代1,21413.10%
60代1551.67%
70代120.13%
不明70.08%
総計9,265100.00%

職種別の合格者数

職種合格者数全体の割合
営業・販売1,57316.98%
企画・調査・マーケティング7137.70%
経営・社業全般1541.66%
経営企画2132.30%
研究・開発1,33314.39%
情報システム・システム企画2,16123.32%
生産・製造3683.97%
総務・経理・人事4524.88%
学生6176.66%
その他1,52816.49%
未回答1531.65%
総計9,265100.00%

役職別合格者数

役職合格者数全体の割合
一般社員・職員4,89552.83%
係長、主任クラス1,72818.65%
課長クラス1,15012.41%
部長・事業部長クラス3874.18%
経営者、役員クラス1321.42%
学生6176.66%
その他2032.19%
未回答1531.65%
総計9,265100.00%

業種別合格者数

業種合格者数全体の割合
コンピュータ及び周辺機器製造または販売業3313.57%
サービス業4584.94%
ソフトウェア業1,49316.11%
医療・福祉業760.82%
運輸・通信業4635.00%
卸売・小売業、飲食店3703.99%
官公庁、公益団体1902.05%
教育(学校、研究機関)620.67%
金融・保険業、不動産業1,25113.50%
建設業1591.72%
情報処理・提供サービス業2,21123.86%
製造業96510.42%
調査業、広告業931.00%
電気・ガス・熱供給・水道業1481.60%
農業、林業、漁業、鉱業160.17%
大学院生1201.30%
大学生3894.20%
専門学校生330.36%
高等専門学校生80.09%
高校生140.15%
中学生30.03%
無職、その他2002.16%
不明2122.29%
総計9,265100.00%

DX推進パスポートについて

G検定に合格すると、デジタルリテラシー協議会が発行している「DX推進パスポート」のオープンバッジを発行することができます。

デジタルリテラシー協議会では、デジタル人材育成のさらなる加速を目指し、DXを推進するプロフェッショナル人材に必要となる基本的スキルを証明するデジタルバッジ「DX推進パスポート」を発行しています。

「DX推進パスポート」は、DX推進を行う職場において、チームの一員として作業を担当する人を想定し、DXを推進するプロフェッショナル人材となるために必要な基本的スキルを有することを証明するデジタルバッジです。

「ITパスポート試験」、「DS検定 リテラシーレベル」、「G検定」の3試験の合格数に応じた3種類のバッジを発行します。3試験のうちいずれか1種類の合格者には「DX推進パスポート1」、いずれか2種類に合格すると「DX推進パスポート2」、3つ全てに合格すると「DX推進パスポート3」のデジタルバッジが発行可能となります。

詳細や発行につきましては以下をご確認ください。
・Di-Liteサイト:https://www.dilite.jp/passport

次回「2026年 第3回 G検定」受験申込受付中

次回のG検定は、「2026年 第3回 G検定」として、2026年5月8日(金)よりオンライン試験、および会場試験にて開催いたします。

※申込方法等についてはG検定公式ページをご確認ください。