JDLA イベント情報

名 称:JDLA Connect x CDLE All Hands – AI共創社会、学びが日本の実装を加速させる –
主 催:一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
日 時:2026年3月19日(木)
会 場:大手町プレイス ホール&カンファレンス
費 用:無料
詳 細:https://www.jdla.org/ai-dl-frontline/event-20260319

 一般社団法人日本ディープラーニング協会(以下、「JDLA」)は、一般社団法人全国高等専門学校連合会、日本放送協会(NHK)、株式会社NHKエンタープライズの4団体で構成するDCON実行委員会が実施する高専生向け「ものづくり」とディープラーニングを活用した事業創出コンテスト「第7回 全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(以下、「DCON2026」)」において、二次審査(書類選考)を通過し、面談選考へ進む34チームを決定しました。 

 DCONとは、高等専門学校(高専)の学生が、ものづくりとディープラーニングの技術を活用し課題を解決するプロダクトやサービスを考案、プロトタイプを制作し、その事業性を「企業評価額」という指標で競う全国の高専生を対象とする事業創出型のビジネスコンテストです。2019年のプレ大会からスタートし、今回の「DCON2026」は7回目の開催となります。

 DCONが他の一般的な学生向けビジネスコンテストと異なる最大の特徴は、基本的に在学中の高専生主体による起業・事業化そのものを支援することと、アイデアベースのビジネスモデルではなく、すでにプロトタイプまでが確立された技術実装作品を対象としている点にあります。

 その上で、ディープラーニングコンテストの評価軸として、ものづくりとディープラーニングを組み合わせた実装力を前提に、高専生が生み出す技術力と事業性の両立を重視した実践的な審査を通じて、社会課題の解決や市場創造を見据えた事業アイデアの創出を促進しています。

 これまで5年にわたりDCONの独創的なアイデアや技術力と同時に、事業としての実現性や成長性を評価・応援し続けた成果として、実際に当コンテストを契機とする12社のスタートアップ企業が誕生しました。今回の「DCON2026」においても、技術と事業性を両輪とした教育プログラムと、その成果を試す実用的ビジネスコンテストをテーマに、引き続き社会実装につながる人材育成への寄与を目指してまいります。

 なお、本年度は、40高専/91チーム/119作品と、過去最多の応募が集まりました。AI・ディープラーニング技術の高度化に加え、社会課題の解決や事業化を強く意識したテーマ設定が広がったことにより、これまで以上に技術力と事業構想の両面で水準の高い提案が多数寄せられています。

 DCON2026は、一次審査(書類選考)、二次審査(書類選考・面談選考)、本選(最終審査会)という段階的な審査フローで進行しています。応募作品を対象に一次審査(書類選考)を行い、79チームを選定しました。そのうえで、今回実施した二次審査(書類選考)は、本選に向けた重要な中間選考に位置づけられるもので、応募作品の技術実装の完成度や独創性に加え、事業としての実現性や成長性の観点から総合的に審査を行いました。

 この審査の結果、今回通過した34チームは、次の選考段階である二次審査(面談選考)へと進むとともに本選会場への招待権を獲得しました。5月8日・5月9日に開催予定の本選(最終審査会)に進出する10チームは、2月27日に発表いたします。

 本年度の二次審査(書類選考)を通過した34チームには、今年ならではの3つの特徴が見られました。一つ目は、「最新AIと物理デバイスの融合による、難課題へのクリエイティブな挑戦」です。マルチモーダルLLMなどの先端技術を、あえて「方言の翻訳」や「災害時の被災状況のテキスト化」、「音波による消火制御」といった、従来の技術では解決が困難だったニッチで複雑な領域にかけ合わせる鋭い着眼点が多くの作品で見られました。二つ目は、数十件に及ぶ現場ヒアリングや、自治体・企業との実証実験を重ねた、徹底した「現場主義」に基づく実効性の高さです。三つ目は、在学中の起業を具体的に見据えた収益モデルや特許戦略まで踏み込んだ、学生の枠を超えたプロフェッショナルな視点が挙げられます。

 なお、惜しくも二次審査(面談選考)を通過できなかったチームについても、本選会場にて特別展示を行います。これらのチームは、本選とは別に今年新設された特別賞「特別展示賞/オーディエンス賞」の対象となります。

 本企画では、審査員および来場者などが会場展示及びポスターをもとに審査し、投票により下記の特別賞を選出します。

・特別展示賞:審査員・アドバイザーによる投票で上位チームを表彰
・オーディエンス賞:後援、パートナー企業、そのほか関係者などの来場者による投

名 称:第2回日本人工知能オリンピック(JOAI2026)
主 催:国際人工知能オリンピック日本委員会
会 場:オンライン
日 時:2026年2月5日(木)~15日(日)
    ※コンペティション参加の応募期間は2025年12月1日〜2026年2月10日23:59(JST)(コンペティション終了5日前)
費 用:無料
詳 細:https://ioai-japan.org/joai2026/

名 称:ブリュッセル効果への対応6:企業にとどまらぬAI透明性義務の射程
主 催:東京大学国際高等研究所東京カレッジ
    東京大学未来ビジョン研究センター
    東京大学次世代知能科学研究センター
会 場:Zoom ウェビナー
日 時:2026年1月6日(火)14:00-15:00
費 用:無料
詳 細:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/ai1ec_event/16409/

 一般社団法人日本ディープラーニング協会(東京都:理事長 松尾 豊、以下「JDLA」)は、東京大学国際高等研究所東京カレッジ、東京大学未来ビジョン研究センター、東京大学次世代知能科学研究センターとの共同主催イベント「AIガバナンスと透明性レポートの実践に向けて―広島AIプロセスを事例に」(以下、「本イベント」)を2025年11月27日(木)、東京都千代田区にて開催いたします。
 

 本イベントは、「AIの開発・利用に関する透明性レポートを通じて、組織が自らの取り組みを外部に説明する動きの広がり」をテーマに、透明性レポートの意義や作成のステップを実践的に学べる場と、本イベント参加者が各々の実務上の課題や工夫を共有する情報交換の機会をご提供するものです。

 今回、本イベントでご案内する教材は、東京大学江間研究室が中心となって作成した「AIガバナンスに資する透明性レポートハンドブック」で、透明性レポートが求められる背景から実際に作成するための基本的なプロセスまでが紹介されています。これにより、参加者は社内・組織内での情報整理や報告準備の進め方、合意形成の方法、会議運営のステップなどを具体的に学ぶことが可能です。

 また本イベントのもう一つの目玉企画として、2023年5月に開催されたG7広島サミットを契機に立ち上がった、生成AIについて議論するための国際的な取り組み「広島AIプロセス(HAIP)」の参加企業によるショートプレゼンテーションが行われます。

 AIの社会的な活用が進むなか、日本を代表する先進的企業が一堂に会し、どのように自主的な報告を行い、国際的な信頼を築いているかを共有することで、企業や組織がいかに透明性を確保し、信頼されるAIガバナンスに取り組んでいるかをリアルに知ることができます。なお、会場参加者に向けては、登壇企業と対話できる時間も設けており、現場の実務者同士が情報交換できる貴重な機会となります。(※オンライン参加は第一部のみ)

 今回JDLAが本イベントを共催する目的は、これからのAI時代を切り開く実践を日々模索している方々に、AIガバナンスの社内定着と国際的な信頼確立の両立といった課題解決の一助になる機会をご提供する為です。

 また、本イベントに続く関連講座として、JDLAと東京大学江間研究室の共催による透明性レポート作成をより実践的に学ぶ少人数制ワークショップを12月に開催予定です。当該ワークショップの詳細は本イベント内にてご案内いたしますので、こちらもAIガバナンスに関心のある組織・企業の方の参加を奮ってお待ちしております。

 本イベントの詳細につきましては以下をご参照ください。

記 【イベント概要】

名称  :  「AIガバナンスと透明性レポートの実践に向けてー広島AIプロセスを事例に」
主催  :  日本ディープラーニング協会、東京大学国際高等研究所東京カレッジ、東京大学
       未来ビジョン研究センター、東京大学次世代知能科学研究センター
会場  :  東京都千代田区(詳細は参加者の方へ個別にご案内します ※オンライン配信あり)
日時  :  2025年11月27日(木)16:00~18:00
参加費 :  無料
定員  :  会場参加者50名(申込多数の場合は抽選)/第一部のみオンライン参加あり
対象  :  企業のAI推進、DX推進、法務、リスク管理、経営企画、広報、政策担当者ほか
申込期間:  〜11月27日(木)正午 締切 ※会場参加は予告なく締め切る場合がございます
申込方法:  会場参加・オンライン参加いずれも、以下の申込フォームよりお申し込みください。
       URL:https://forms.gle/wXWwKWSGxgoTA6T8A

【イベントプログラム(予定)】

 <第一部>:16:00~16:55(会場参加者・オンライン参加者)
  ※第一部のみYouTube配信あり(オンラインのみの視聴希望者も事前申込が必要)
 ・政府関係者による開会挨拶
 ・透明性レポートの意義・活用方法の解説
 ・HAIP参加企業によるショートプレゼンテーション

 <第二部>:17:00~1

名 称:第4回 高専 GIRLS SDGs×Technology Contest(高専 GCON2025)
主 催:独立行政法人国立高等専門学校機構
会 場:東京大学伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷 7-3-1)
   ※会場参加者は招待者が中心で、一般の方向けに「日経チャンネル」
(https://channel.nikkei.co.jp/)でオンライン配信します。
日 時:2025年12月14日(日曜日)13:00~18:00
費 用:無料
詳 細:https://gcon.kosen-k.go.jp/

名 称:第 2 回 Japan Drone/次世代エアモビリティ EXPO 2025 in 関西
主 催:一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)
会 場:ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
日 時:2025年11月26日(水)~27日(木)
費 用:1,000 円(税込)  ※ただし事前登録者、招待状持参者は無料。
詳 細:https://www.japandrone-kansai.com/index.php