名 称:講習会「ディープラーニングの機械への応用事例」
主 催:一般社団法人 日本機械学会
会 場:オンライン(Zoom)
日 時:2026年4月24日(火)10:00-17:20
費 用:正員および協賛団体会員20,000円,学生員5,000円,会員外30,000円,一般学生10,000円
※いずれも,教材1冊分を含みます.
詳 細:https://www.jsme.or.jp/event/26-41/
JDLA イベント情報
名 称:第 10 回 AI・人工知能 EXPO 春/第 5 回 AI時代の人材・組織改革EXPO 春
主 催:RX Japan 合同会社
会 場:東京ビッグサイト(西展示棟)
東京都江東区有明3丁目11−1
日 時:2026年4月15日(水)~17日(金)10:00~17:00
費 用:無料
詳 細:https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp.html
名 称:AI 博覧会 Spring 2026
主 催:株式会社アイスマイリー
会 場:東京国際フォーラム ホールE
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
日 時:2026年4月7日(火)10:00~18:00
2026年4月8日(水)10:00~17:00
費 用:無料
詳 細:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/spring-2026/
名 称:講習会「ディープラーニングと機械 ~ 基礎と応用 ~」
主 催:一般社団法人 日本機械学会
会 場:オンライン(Zoom)
日 時:2026年3月24日(火)10:00-17:20
費 用:正員および協賛団体会員20,000円,学生員5,000円,会員外30,000円,一般学生10,000円
※いずれも,教材1冊分を含みます.
詳 細:https://www.jsme.or.jp/event/26-22/
名 称:「デジタル✕探究」イノベーターズフォーラム第2回超会議
主 催:茨城県立竜ヶ崎第一高等学校・附属中学校
会 場:オンライン(メタバース空間)
日 時:2026年3月22日(日)13:00~16:15
費 用:無料
詳 細:https://www.ryugasaki1-h.ibk.ed.jp/info/digitan/2026
※アーカイブ視聴有り。5月9日まで
名 称:“使える“画像生成AIのユースケース大全
主 催:生成AI Conf実行委員会
会 場:ハイブリッド開催(現地&オンライン)
東京都港区東新橋1丁目5−2 汐留シティセンタ 35階
日 時:2026年3月12(木)19時~21時30分
費 用:無料
詳 細:https://generative-ai-conf.connpass.com/event/384207/
名 称:ASU GSV 2026 日本予選:世界へ挑むEdTechスタートアップたち
主 催:一般社団法人グローバルEdTech推進委員会
会 場:ハイブリッド(現地&オンライン)
CIC Tokyo 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー/東京都港区虎ノ門1丁目17-1 15階
日 時:2026年3月5日(木)18時~20時
費 用:無料
詳 細:https://community.venturecafetokyo.org/sessions/2851
名 称:JDLA Connect x CDLE All Hands – AI共創社会、学びが日本の実装を加速させる –
主 催:一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
日 時:2026年3月19日(木)
会 場:大手町プレイス ホール&カンファレンス
費 用:無料
詳 細:https://www.jdla.org/ai-dl-frontline/event-20260319
名 称:仙台X-TECHイノベーションプロジェクトアワード2026
主 催:仙台市
運 営:株式会社zero to one (事務局)
会 場:CROSS B PLUS (オンラインでも同時配信)
仙台市青葉区大町1丁目1-30 新仙台ビルディング 1階
日 時:2026年2月27日(金)
費 用:無料
詳 細:https://techplay.jp/event/991363
名 称:地方自治体インフラAXサミット
主 催:地方自治体インフラAXサミット2026 実行委員会
運 営:株式会社天地人
会 場:Tokyo Innovation Base (TIB) 1階 SQUARE-1
東京都千代田区丸の内3-8-3
日 時:2026年2月18日(水)
費 用:無料
詳 細:https://ax2026.lginfra-summit.com/
名 称:MISO TECH ~松本から、未来を発酵させる。~
主 催:サザンガク(一般財団法人松本ものづくり産業支援センター)
会 場:アルモニービアン、サザンガク、松本市立博物館
東京都千代田区丸の内3-8-3
日 時:2026年2月13日(金)~14日(土)
費 用:無料
詳 細:https://miso-tech.jp/
一般社団法人日本ディープラーニング協会(以下、「JDLA」)は、一般社団法人全国高等専門学校連合会、日本放送協会(NHK)、株式会社NHKエンタープライズの4団体で構成するDCON実行委員会が実施する高専生向け「ものづくり」とディープラーニングを活用した事業創出コンテスト「第7回 全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(以下、「DCON2026」)」において、二次審査(書類選考)を通過し、面談選考へ進む34チームを決定しました。
DCONとは、高等専門学校(高専)の学生が、ものづくりとディープラーニングの技術を活用し課題を解決するプロダクトやサービスを考案、プロトタイプを制作し、その事業性を「企業評価額」という指標で競う全国の高専生を対象とする事業創出型のビジネスコンテストです。2019年のプレ大会からスタートし、今回の「DCON2026」は7回目の開催となります。
DCONが他の一般的な学生向けビジネスコンテストと異なる最大の特徴は、基本的に在学中の高専生主体による起業・事業化そのものを支援することと、アイデアベースのビジネスモデルではなく、すでにプロトタイプまでが確立された技術実装作品を対象としている点にあります。
その上で、ディープラーニングコンテストの評価軸として、ものづくりとディープラーニングを組み合わせた実装力を前提に、高専生が生み出す技術力と事業性の両立を重視した実践的な審査を通じて、社会課題の解決や市場創造を見据えた事業アイデアの創出を促進しています。
これまで5年にわたりDCONの独創的なアイデアや技術力と同時に、事業としての実現性や成長性を評価・応援し続けた成果として、実際に当コンテストを契機とする12社のスタートアップ企業が誕生しました。今回の「DCON2026」においても、技術と事業性を両輪とした教育プログラムと、その成果を試す実用的ビジネスコンテストをテーマに、引き続き社会実装につながる人材育成への寄与を目指してまいります。
なお、本年度は、40高専/91チーム/119作品と、過去最多の応募が集まりました。AI・ディープラーニング技術の高度化に加え、社会課題の解決や事業化を強く意識したテーマ設定が広がったことにより、これまで以上に技術力と事業構想の両面で水準の高い提案が多数寄せられています。
DCON2026は、一次審査(書類選考)、二次審査(書類選考・面談選考)、本選(最終審査会)という段階的な審査フローで進行しています。応募作品を対象に一次審査(書類選考)を行い、79チームを選定しました。そのうえで、今回実施した二次審査(書類選考)は、本選に向けた重要な中間選考に位置づけられるもので、応募作品の技術実装の完成度や独創性に加え、事業としての実現性や成長性の観点から総合的に審査を行いました。
この審査の結果、今回通過した34チームは、次の選考段階である二次審査(面談選考)へと進むとともに本選会場への招待権を獲得しました。5月8日・5月9日に開催予定の本選(最終審査会)に進出する10チームは、2月27日に発表いたします。
本年度の二次審査(書類選考)を通過した34チームには、今年ならではの3つの特徴が見られました。一つ目は、「最新AIと物理デバイスの融合による、難課題へのクリエイティブな挑戦」です。マルチモーダルLLMなどの先端技術を、あえて「方言の翻訳」や「災害時の被災状況のテキスト化」、「音波による消火制御」といった、従来の技術では解決が困難だったニッチで複雑な領域にかけ合わせる鋭い着眼点が多くの作品で見られました。二つ目は、数十件に及ぶ現場ヒアリングや、自治体・企業との実証実験を重ねた、徹底した「現場主義」に基づく実効性の高さです。三つ目は、在学中の起業を具体的に見据えた収益モデルや特許戦略まで踏み込んだ、学生の枠を超えたプロフェッショナルな視点が挙げられます。
なお、惜しくも二次審査(面談選考)を通過できなかったチームについても、本選会場にて特別展示を行います。これらのチームは、本選とは別に今年新設された特別賞「特別展示賞/オーディエンス賞」の対象となります。
本企画では、審査員および来場者などが会場展示及びポスターをもとに審査し、投票により下記の特別賞を選出します。
・特別展示賞:審査員・アドバイザーによる投票で上位チームを表彰
・オーディエンス賞:後援、パートナー企業、そのほか関係者などの来場者による投

