「2026年 第5回 G検定(ジェネラリスト検定)」オンライン試験/会場試験の開催結果を発表(14,908名が受験し、11,475名が合格)

次回「2026年 第6回 G検定」は、2026年11月6日(金)より開催となります。受験申込受付は、2026年9月11日(金)より開始しております。

日本ディープラーニング協会(以下JDLA)は、2026年9月4日(金)~6日(日)に開催した「2026年 第5回 G検定(ジェネラリスト検定)」の開催結果を発表。

「2026年 第5回 G検定」開催結果。14,908名が受験し、11,475名の合格者が誕生。

「2026年 第5回 G検定」の受験者数は、オンライン試験および会場試験を合わせて、14,908名。そのうち合格者数は11,475名、合格率は76.97%という結果になりました。
これにより、G検定の累計受験者数は234,669名、累計合格者数は168,037名になりました。

G検定累計受験者数/累計合格者数推移

「2026年 第5回 G検定(ジェネラリスト検定)」概要

名称G検定 2026年第5回(JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #5)

受験形式

オンライン試験(自宅で受験)

会場試験(全国の指定試験会場から、お申し込み時に選択)

試験日程

2026年9月5日(土) 13:00~14:40

2026年9月4日(金)〜2026年9月6日(日)

申込期間

【個人】2026年7月10日(金)13:00~2026年8月28日(金)23:59
【団体】2026年7月10日(金)13:00~2026年8月21日(金)23:59

【個人・団体】2026年7月10日(金)13:00 ~ 受験日の3日前 23:59まで
(例. 2026年9月4日(金)受験の場合、2026年9月1日(火)23:59まで)
※団体受験チケット購入期限は2026年8月23日(日)23:59まで

試験詳細

G検定公式ページにてご確認ください。

受験資格

制限なし

実施概要

試験時間100分、145問程度

試験時間120分、145問程度

出題範囲

シラバスより出題

受験料

一般13,200円(税込)、学生 5,500円(税込)

開催回毎の概要(直近3年分)

開催回申込者数受験者数合格者数合格率
2024 #1
3,4643,2912,39872.87%
2024 #2
5,8445,5273,76068.03%
2024 #3
3,2523,0442,23673.46%
2024 #4
4,3814,1403,08074.40%
2024 #5
5,1894,9173,68975.03%
2024 #6
7,2766,8505,02773.39%
2025 #1
4,8364,6333,41473.69%
2025 #2
6,6816,4014,77674.61%
2025 #3
4,5414,2843,50181.72%
2025 #4
7,7387,4405,83378.40%
2025 #5
8,2387,9246,05176.36%
2025 会場
61055336065.10%
2025 #6
10,79310,3508,00577.34%
2026 #1
8,9118,5296,71878.77%
2026 #2オンライン10,86610,4838,26478.83%
会場1,6491,5441,00164.83%
2026 #3オンライン7,1406,8245,80285.02%
会場1,5931,4811,04170.29%
2026 #49,5889,2417,67783.08%
2026 #5オンライン12,88312,3689,88679.93%
会場2,7122,5401,58962.56%

年代別の合格者数

年代合格者数全体の割合
10代980.85%
20代3,93834.32%
30代3,13427.31%
40代2,53422.08%
50代1,53413.37%
60代2201.92%
70代以上70.06%
不明100.09%
総計11,475100.00%

職種別の合格者数

職種合格者数全体の割合
営業・販売1,83515.99%
企画・調査・マーケティング9127.95%
経営・社業全般2131.86%
経営企画2852.48%
研究・開発1,58413.80%
情報システム・システム企画2,70823.60%
生産・製造4363.80%
総務・経理・人事6335.52%
学生4253.70%
その他2,27619.83%
未回答1681.46%
総計11,475100.00%

役職別合格者数

役職合格者数全体の割合
一般社員・職員6,42455.98%
係長、主任クラス1,90116.57%
課長クラス1,52313.27%
部長・事業部長クラス5194.52%
経営者、役員クラス1501.31%
学生4253.70%
その他3653.18%
未回答1681.46%
総計11,475100.00%

業種別合格者数

業種合格者数全体の割合
コンピュータ及び周辺機器製造または販売業2512.19%
サービス業7306.36%
ソフトウェア業1,947

16.97%

医療・福祉業

84

0.73%
運輸・通信業4674.07%
卸売・小売業、飲食店2862.49%
官公庁、公益団体2141.86%
教育(学校、研究機関)970.85%
金融・保険業、不動産業2,03817.76%
建設業1321.15%
情報処理・提供サービス業2,84324.78%
製造業1,1299.84%
調査業、広告業2802.44%
電気・ガス・熱供給・水道業1671.46%
農業、林業、漁業、鉱業120.10%
大学院生720.63%
大学生2372.07%
専門学校生490.43%
高等専門学校生170.15%
高校生70.06%
中学生20.02%
無職、その他2071.80%
不明2071.80%
総計11,475100.00%

DX推進パスポートについて

G検定に合格すると、デジタルリテラシー協議会が発行している「DX推進パスポート」のオープンバッジを発行することができます。

デジタルリテラシー協議会では、デジタル人材育成のさらなる加速を目指し、DXを推進するプロフェッショナル人材に必要となる基本的スキルを証明するデジタルバッジ「DX推進パスポート」を発行しています。

「DX推進パスポート」は、DX推進を行う職場において、チームの一員として作業を担当する人を想定し、DXを推進するプロフェッショナル人材となるために必要な基本的スキルを有することを証明するデジタルバッジです。

「ITパスポート試験」、「DS検定 リテラシーレベル」、「G検定」の3試験の合格数に応じた3種類のバッジを発行します。3試験のうちいずれか1種類の合格者には「DX推進パスポート1」、いずれか2種類に合格すると「DX推進パスポート2」、3つ全てに合格すると「DX推進パスポート3」のデジタルバッジが発行可能となります。

詳細や発行につきましては以下をご確認ください。
・Di-Liteサイト:https://www.dilite.jp/passport

次回「2026年 第6回 G検定」受験申込受付中

次回のG検定は、「2026年 第6回 G検定」として、2026年11月6日(金)より開催いたします。

※詳細な試験日程や申込方法等については、G検定公式ページをご確認ください。