AIガバナンス第三者認証制度「C認証」のタクシー広告を9月7日より放映開始しました

一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は、AIガバナンス第三者認証制度「C認証」の認知拡大に向け、2026年9月7日よりタクシーサイネージ広告の放映を開始しました。

本広告では、「経営者に問う“公開質問状”」をコンセプトに、企業におけるAI活用が進むなかで生じうる情報漏洩や著作権侵害、AIによる誤判断などのリスクを提示。動画に出演するJDLA理事長・松尾豊が、経営者に向けて「御社では、AIの問題が起きたら誰が説明できますか?」と問いかけます。

広告内のQRコードからは、3つの質問に答えることで自社のAIガバナンスの状況を確認できる「AIガバナンス成熟度チェック」もご利用いただけます。

タクシーにご乗車の際は、ぜひご覧ください。

■C認証について

C認証は、企業・自治体等の法人を対象に、AIを安全かつ適切に管理・利活用するための組織体制や運用の仕組みが、JDLAの定める基準に適合しているかを第三者として認証する制度です。

▼C認証の詳細はこちら
https://www.jdla.org/ai-governance/certification/