2/14開催【特別セミナー】責任あるAIへの取組「AIガバナンスの動向、事業者への影響とは?」

開催趣旨

AI技術進化の日進月歩、社会現象ともいえる生成AIの普及拡大を受けて、 2023年は国際機関、各国政府等でAIガバナンスにかかる大きな方針策定や枠組みの整備が類を見ないスピード感をもって進められました。​
規制の方向性、整備体制の大枠も見えてきたところで、2024年は実践に向けた各論の議論が本格化します。​

本イベントでは、国内外のAIガバナンス動向の全体像を整理し、今後AI事業者に与える影響や求められる対応について具体的なイメージを持っていただけるような情報提供を目指しています。​
現時点でも、この先も、明確な正解はないでしょう。​
その中で重要となるのがAI利活用に関わるすべての人がステークホルダーとして継続的に最適解を探索し、議論し、協調領域において積極的に情報を共有していくことだと思っています。​

JDLAは責任あるAIの実践に向けて真摯に取り組んでまいります。​
日本における真のマルチステークホルダー議論が促進され、​
健全なAIビジネスの発展と、それによる日本の産業競争力向上の一助となれば幸いです。​

開催概要​

主 催: 一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)
日 時: 2024年2月14日(水)10:00-13:00​
会 場: イイノカンファレンスセンター​
参加費用: 無料​
参加対象者: AI利活用に関わるすべての事業者、AI政策に関わる産官学公すべての人​