名 称: TECH+ フォーラムAI Frontline 2024 Feb.~ビジネスをインテグレーションする~
主 催: 株式会社マイナビTECH+セミナー運営事務局
後 援:(一社)日本ディープラーニング協会
会 場: オンライン配信
日 時: 2024年2月7日(水)~ 9日(金)
費 用: 無料(要申込)
詳 細: https://news.mynavi.jp/techplus/lp/2023/enterprise/AIFrontline_2024/
JDLA イベント情報
名 称: Women AI Initiative Meetup #3
主 催: Cynthialy株式会社
後 援:(一社)日本ディープラーニング協会
会 場: Sony本社 品川1F コワーキングスペース
日 時: 2024年1月19日(金)18:00~20:00
費 用: 無料(要申込)
詳 細: https://women-ai-initiative.com
女性AIリーダー人材の育成・推進コミュニティ「Women AI Initiative」の第3回目となるMeetupイベント。
AI推進を行う女性起業家・VC・大手企業AI推進リーダーなどの登壇者を複数名を迎え、トークセッションを行います。
名 称: Open QA4AI Conference 2023
主 催: AIプロダクト品質保証コンソーシアム
後 援:(一社)日本ディープラーニング協会
会 場: ミッドタウン八重洲
日 時: 2024年1月17日(水)13:30~18:00
費 用: 無料(要申込)
詳 細: https://qa4ai.connpass.com/event/303295/
名 称: Japan Automotive AI Challenge自動運転AIチャレンジ2023(シミュレーション)
主 催: 公益社団法人自動車技術会
後 援: (一社)日本ディープラーニング協会
会 場: オンライン開催
日 時: 2023年12月4日(月)~2023年1月31日(水)
受講料: 無料
詳 細: https://www.jsae.or.jp/jaaic/
名 称: 01(zeroONE) 2023
主 催: 株式会社primeNumber
会 場: オンライン
日 時: 2023年11月28日(火)10:00~16:50
費 用: 無料
詳 細: https://01.primenumber.co.jp/event/2023/
登 壇:
◆基調講演:13:15~14:05
進化するデジタル時代の人材と組織の未来形
<登壇者>
・一般社団法人日本ディープラーニング協会 専務理事 岡田 隆太朗
・株式会社primeNumber 取締役執行役員 山本 健太氏
名 称: HONGO AI 2023 最終選考会
主 催: (一社)HONGO AI
共 催: News Picks
後 援: 文京区
(一社)人工知能学会
東京大学 産学共創推進本部
(一社)日本ベンチャーキャピタル協会
(一社)AIビジネス推進コンソーシアム
(一社)日本ディープラーニング協会
会 場: 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー TOKYO NODE /オンライン配信
日 時: 2023年11月21日(火)15:30~19:20
詳 細: https://hongo.ai/HONGOAI2023
名 称: EnterpriseZine Day 2023 Winter
主 催: 株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
会 場: オンライン
日 時: 2023年11月21日(火)10:00~15:50
費 用: 無料 (事前登録制)
詳 細: https://event.shoeisha.jp/ezday/20231121/
登 壇:
◆10:00~10:40 基調講演
「産・官・学」の視点から紐解く、生成AIの登場で変わるものとは? AI時代に向けたヒントを示す
<登壇者>
・経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 情報政策企画調整官 橘 均憲 氏
・電通デジタル 執行役員 データ&AI部門長 山本 覚氏
・東京工業大学 情報理工学院 教授/日本ディープラーニング協会 理事 岡崎 直観氏
・株式会社翔泳社 メディア部門 EnterpriseZine編集部 編集長 岡本 拓也氏(ファシリテーター)
名 称: 働き方改革サミット2023 sponsored by スキイキ
主 催: 株式会社コミクス
会 場: 東京ポートシティ竹芝
日 時: 2023年11月20日(月)13:00~21:00
費 用: 有料
詳 細: http://workstyle-x2023-real.peatix.com/
登 壇:
◆リアルセッション④(16:55〜):テクノロジーと生産性
<登壇者>
・AI CROSS株式会社 代表取締役CEO 原田 典子 氏
・株式会社eiicon 代表取締役社長 中村 亜由子氏
・テレワーク・テクノロジーズ株式会社 代表取締役CEO 荒木 賢二郎氏
・株式会社グロービス VP of Engineering 末永 昌也氏
・一般社団法人日本ディープラーニング協会 専務理事 岡田 隆太朗
・ディップ株式会社 AINOW編集長 おざけん氏(モデレーター)
名 称: 画像認識 AI Expo 2023 Fall
主 催: 一般社団法人 組込みシステム技術協会
会 場: パシフィコ横浜(EdgeTech+ 2023内)
日 時: 2023年11月15日(水)~ 17日(金)
費 用: 無料(要申込)
詳 細: https://www.jasa.or.jp/expo/vision_aI_expo/
登 壇:
◆テーマ別セミナー:11月17日(金) 11:30~12:10【展示会場内 Room F】
生成AI時代のデジタル人材育成 最前線
・(一社)日本ディープラーニング協会 専務理事 岡田 隆太朗
名 称: 第4回 AI・人工知能EXPO【秋】
主 催: RX JAPAN株式会社
後 援: (一社)人工知能学会
(一社)日本ディープラーニング協会
(一社)AIビジネス推進コンソーシアム
会 場: 幕張メッセ
日 時: 2023年10月25日(水)~27日(金)10:00~18:00※最終日のみ17:00終了
受講料: 無料(要申込)
詳 細: https://www.nextech-week.jp/autumn/ja-jp/visit/ai.html
登 壇:
◆JDLA 特別講演:10月25日(水)11:00~11:45【AI-1】
AI国家戦略と活用展望
「日本におけるAI活用の展望」
・(一社)日本ディープラーニング協会 理事長 松尾 豊氏
◆デジタルリテラシー協議会 基調講演:10月26日(木) 12:00~12:45【NT-K】
時代を生き抜くための人材育成
「DX推進パスポート取得がなぜ必要か?~生成AIによって更に重要性が増すデジタルリテラシーとDX推進の関係~」
・(独)情報処理推進機構 理事長(兼)デジタルアーキテクチャ・デザインセンター センター長 齊藤 裕氏
・(一社)データサイエンティスト協会 代表理事 高橋 隆史氏
・(一社)日本ディープラーニング協会 理事/東京大学未来ビジョン研究センター 客員教授 西山 圭太氏
・デジタルリテラシー協議会 事務局/日本ディープラーニング協会 プロジェクトアドバイザー/慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科研究員 小泉 誠氏
名 称: 2023年度 未来の医療を創る“医療人2030”育成プロジェクト
主 催: 聖マリアンナ医科大学 デジタルヘルス共創センター
大学院医学研究科 医療情報処理技術応用研究分野
後 援: (一社)日本ディープラーニング協会
会 場: オンライン開催
日 時: 2023年10月~2024年9月
受講料: 有料(要申込)
詳 細: https://marianna-dhcc.jp/
2023年10月8日から12日にかけてインターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)が京都にて行われました。本レポートは、フォーラムに参加した事務局スタッフによる非専門家視点の感想レポートであり、JDLAの統一見解ではない旨、ご了承の上ご参考ください。
IGFとは、インターネットに関するあらゆる課題について、国連主催のもと、多様な関係者が対等な立場で対話を行うインターネット政策の分野で最も重要な会議の1つです。18回目を迎える今年は、インターネットと銘打たれているものの、AI分野の国際的な規制の動向、議論が喫緊かつ最重要テーマになっているように感じました。
開会式でビデオメッセージを送る国連事務総長 アントニオ・グレーテス氏欧州評議会(Council of Europe: CoE)事務次長のBjørn BERGEによる基調講演にはじまり、同じくCoEの「AIに関する委員会」委員長や欧米、中南米においてELSI(Ethica, Legal,and Social Implication)の議論やルールメイキングをリードするパネリストによるセッションです。産業界からIBMでAI倫理のグローバルリーダーが参加しており、アジアのオピニオンリーダーとして江間有沙准教授(東京大学、JDLA理事)とオーストラリアのLiming ZHU教授(NSW大学)が登壇していました。
このセッションはCoEが進めるAI条約交渉(草案 2023年7月公開版)の現状説明と、加盟国以外の国際的な賛同を得ることが大きな目的かと思います。年内に取りまとめて来年5月あたりの採択を目指しているということで、交渉の最終フェーズに入っています。
CoEは欧州加盟国46カ国(うちEU27カ国)ですが、日本、米国、カナダ、メキシコ、教皇庁がオブザーバーとして参加しています。CoEにおいてAI条約を議論する「AIに関する委員会」にはイスラエルがオブザーブ参加していますが、そこにさらに10月4日にはアルゼンチン、コスタリカ、ペルー、ウルグアイの参加も発表されました。セッションは議論というより、各スピーカー(主にCoEサイド)がAI条約やガバナンスに対するそれぞれの見解を発信するという感じでしたが、人類の歴史的な過渡期を迎えているという緊迫感は伝わってきました。一方で、江間理事がIGFウィークを通じて一貫して発信していた本質(と理解している)、マルチステークホルダーによる議論、情報共有、アクターを踏まえた具体的な解釈、ベストプラクティスの提示がないと実装、浸透は難しいなという気もしました。
オープニングセレモニー直後のメインホールでのAI High Levelパネルということで、岸田首相(スピーチ全文)、ノーベル平和賞受賞者のMaria Ressa、経済協力開発機構(OECD)事務次長のUlrik Vestergaard Knudsenによる基調講演に続いて各国政府の担当閣僚(日本総務省、シンガポール、インドネシア、ブラジル)、産業界(Meta、Google)、技術・学術界(「日本のインターネットの父」村井純教授、「世界のインターネットの父」Vint Cerf)から9名のパネルディスカッションが行われ、その進行、取りまとめの大役を担っていたのが江間理事でした!
本セッションは、AIにおける国際ルール形
